BINANCE(バイナンス)でおススメのNFT銘柄はどれ?NFT銘柄4選をご紹介!

※本記事はPRを含みます

BNB_NFT関連銘柄

現在、話題沸騰中のNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)。

ブロックチェーン技術を使い、デジタルアートやデジタルコンテンツなどを保存することで、この世に1つとないNFTコンテンツを作り出すことができます。2019年頃から注目を集め、2020年後半からは、BTCをはじめとする暗号通貨へのに人気の高まりに付随する形でさらに脚光を浴びました。

その結果、Twitter創業者のジャックドーシー氏の最初のツイートが化され、約3億円で落札されるなど、NFTアートの販売価格が高騰する現象が起こっています。

そんな中、NFTに関連した仮想通貨の銘柄の価格が上昇しています。

今回は大手仮想通貨取引所のBINANCE(バイナンス)で取り扱いされている、今注目すべきNFT関連銘柄を5つご紹介します。

【4選】BINANCEでおススメのNFT関連銘柄

nft_how-to-buy

BINANCEでおススメのNFT関連銘柄は、以下の4つの仮想通貨です。

  1. ETH(イーサリアム/ETH)
  2. Binance Coin(バイナンスコイン/BNB)
  3. Enjin Coin(エンジンコイン/ENJ)
  4. Chiliz(チリーズ/CHZ)

これらの仮想通貨は、NFT関連銘柄として非常に注目を集めています。

特に2020年1月以降、NFTが注目され始めた頃や、NFTに関連したニュースが出るたびに、価格上昇が起こっています。

今回は、これらのNFT関連銘柄の特徴と、これまでのNFT関連イベントによる価格変動、さらに今後の成長可能性について解説していきます。

ETH(イーサリアム/ETH)

イーサリアム_NFT関連銘柄

仮想通貨市場で取扱高第2位を誇るイーサリアム(以下、ETH)は、NFT関連銘柄で最も注目を集めている仮想通貨です。

その理由は、ETHがNFTを売買するNFTマーケットプレイスのほとんで、決済手段として採用されているからです。

下記の表にある通り、日本に限らず、NFTマーケットプレイスは世界各国に存在します。それらのNFTマーケットプレイスでは、NFTの売買時に仮想通貨で支払いを行う必要がありますが、その支払い通貨としてETHが最も多く利用されています。

NFTマーケットプレイス ETHの利用可否
Coincheck NFT
OpenSea(米)
Rarible(米)
SuperRare(米)
Foundation(米)
Crypto.com NFT Platform(香港) ×
NFT SHOWROOM ×
KnownOrigin
Enjin Marketplace
treasureLand(中) ×(今後対応予定)

詳細な説明は省きますが、NFTマーケットプレイスでETHが利用されている理由は、ETHに搭載された自動的に決済を実行する「スマートコントラクト機能」が、NFTマーケットプレイスでの決済と相性が良いからです。また、マーケットプレイスの多くがETHのブロックチェーン上で記録・取引されていることも特徴です。

BINANCEのETHのチャート

binance_nft_eth

画像出典:BINANCE

2021年1月以降のNFTのマーケットの盛り上がりの時期に合わせ、ETH/BTCの価格は急上昇しています。

NFTマーケットが盛り上がるほど、ETHによる取引量が増えるため、ETHの需要が強まる傾向が生まれ、これがETHの価格上昇の大きな要因となっている可能性があります。今後のNFTマーケットの広がりを考えると、ETHの更なる価格上昇も十分期待できるといえるでしょう。

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Binance Coin(バイナンスコイン/BNB)

BNB_NFT関連銘柄

Binance Coin(バイナンスコイン、以下BNB)は、BINANCEの取引時の手数料の支払いに利用できる仮想通貨です。

BNBの大きな特徴は、BINANCEでの取引時に発生する取引手数料の支払いにBNBを利用すると、通常よりも25%手数料が割引されるという点です。そのため、BINANCEでの取引が多いユーザーの間で非常に人気がある仮想通貨です。

そのBNBが、NFT関連銘柄として注目される理由は、BINANCEが運営するNFTマーケットプレイス「treasureland」の支払いにBNBが利用されているからです。

tresureland_nft_marketplace

「treasureland」は、BINANCEが運用する、Binance Smart Chain(BSC)を利用したマルチチェーンのNFTマーケットプレイスです。Binance Smart Chain(BSC)とは、スマートコントラクトに対応したBinance Chainのパラレルブロックチェーンで、分散型アプリケーション(DApps)のためのパーミッションレス型のプラットフォームです。

treasurelandがBNBを採用した理由は、もちろん運営母体がBNB発行主体のBINANCEということもありますが、もう一つの理由として、ETHの利用で高額な手数料(GAS代)が発生する問題が挙げられます。実はETHで決済をすると、手数料としてGAS代という料金がかかりますが、このGAS代は需給によって価格が大きく変動するとともに、最近のNFTの流行りの影響で高騰してしまうということが問題視されてきました。

そこでBINANCEは、ETHの代わりとして、同じくスマートコントラクト機能を持ったBNBを自社のNFTマーケットプレイスで採用したと思われます。ただ、今後treasurelandもETHでの支払いに対応するようです。

BINANCEのBNBのチャート

binance_nft_bnb

画像出典:BINANCE

BINANCE上でBNBのチャートを見てみると、ETHと同様にNFTが注目され始めた2021年1月から価格が急上昇しています。treasurelandも世界的にユーザー数も多く、仮想通貨業界で信用力が高いBINANCEが運営することもあり、サービスの拡大が期待されることから、それに付随してBNBへの期待も高まっていく可能性があります。

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Enjin Coin(エンジンコイン/ENJ)

ENJIN_NFT関連銘柄

Enjin Coin(エンジンコイン、以下ENJ)は、シンガポールのNFTマーケットプレイス「Enjin Marketplace」で利用できる仮想通貨です。Enjin Marketplaceは、2009年に設立されたソーシャルゲームプラットフォームであり、シンガポールを拠点するEnjin PteLtdが運営しています。

ENJもBNBと同様に、ETHの手数料(GAS代)問題から採用されたとされています。他方、ENJを運営するEnjin PteLtd社は、長らくEnjinCoinを利用した経済圏の確立を目指していたことも、ENJ採用のもう一つの理由として考えられます。

BINANCEのENJのチャート

binance_nft_enj

画像出典:BINANCE

BINANCE上でENJのチャートを見てみると、2021年3月頃から価格が急上昇しています。

ENJは独自のブロックチェーンネットワークのイメージが強いですが、プラットフォーム上の活動はNFTに限らず世界中に広がっているため、NFTというバックがなくともENJの価格が今後も伸び続けていく可能性もあり得ます。

【2022年2月最新】日本でおすすめのNFT取引所はどこ?NFTマーケットプレイスを一覧で比較!
日本でおススメのNFTの取引所・マーケットプレイスは、「Coincheck NFT」と「miime(ミーム)」です。日本にあるNFT取引所・マーケットプレイスは、CoinCheck NFT、nanakusa、miime、TOKENLINK、NFTstudio、DeGachaです。

Chiliz(チリーズ/CHZ)

Chiliz_NFT関連銘柄

CHZ(チリーズ、以下CHZ)とは、海外の大手スポーツクラブやエンターテインメント団体に対しと、ファンコミュニティの運営を実施するプラットフォーム上で使用される暗号通貨(トークン)です。

スポーツとエンターテイメントで世界をリードするブロックチェーン・フィンテック企業の「chiliz」が運営・開発しており、CHZは彼らが運営するプラットフォーム「Socios.com」上でのみ利用される基軸通貨となっています。

Socios.com」は、超名門スポーツクラブのファンコミュニティで利用できる独自トークンを発行しています。具体的なチーム名として、「FCバルセロナ」や「ユベントス」、「パリ・サンジェルマン」など、世界屈指のクラブが挙げられます。

この「Socios.com」で購入された全てのファントークンは、Chilizのブロックチェーン上にNFTとして記録され、コミュニティ間で売買することが可能です。

BINANCEのCHZのチャート

binance_nft_chz

画像出典:BINANCE

BINANCE上でCHZのチャートを見てみると、他のNFT関連銘柄とは少し動きが違いますが、2021年3月頃から価格が急上昇しています。。これは、CHZがアメリカの3つの仮想通貨取引所に上場したことや、運営会社がアメリカ市場への開拓を発表するなど、非常に多くの好材料が出たことが要因として考えられます。

CHZは、NFTを活用したファンコミュニティサービスと深くつながっており、現在もサービス拡大を続けていることから、NFT関連銘柄としてCHZからも目が離せません。

CHZ(チリーズ)はなぜ高騰してるのか?取り扱い取引所と今後の展望は?
暗号通貨CHZ(チリーズ)が高騰した理由は、①3つの暗号資産取引所に参入、②米市場の参入に向けた5,000万ドルの投資を発表、③直近の暗号通貨市場の過熱だと考えられます。CHZ(チリーズ)は、海外の大手スポーツクラブやエンターテインメント団体に対し、ファンコミュニティの運営を実施するプラットフォーム上で使用される暗号通貨(トークン)です。
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BINANCEもNFTマーケットプレイスを開始予定

今回は、BINANCEに上場しているNFTの関連銘柄をご紹介しました。

そんな中、BINANCE自体も、独自のNFTマーケットプレイスを開始する予定です。

BINANCEが運営するNFTマーケットプレイスは、「BINANCE NFT」であり、2021年6月24日にサービスを公式リリースするようです。

BINANCE NFTは、BINANCEという大手仮想通貨取引所による圧倒的な集客力と、有名クリエイターの参画表明、さらに1%とという圧倒的な手数料の安さから、多くの注目を集めています。

BINANCE NFTで使用される仮想通貨はまだ不明ですが、多くのNFTマーケットプレイスで利用されているイーサリアム(ETH)か、BINANCEの取引手数料で利用できるバイナンスコイン(BNB)が採用される可能性が高いです。そのため、すでに当記事で解説しましたが、BINANCEのNFTマーケットへの参入を考えると、ETHとBNBは非常に期待が高いNFT関連銘柄といえます。

BINANCE NFTの詳細は、下記の解説記事をぜひご覧ください。

Coinbase Card(コインベースカード)とは?決済額の4%を仮想通貨で還元、ApplePay/GooglePayに対応開始
CoinbaseCard(以下、コインベースカード)は、アメリカの大手仮想通貨取引所を運営するCoinbase社が発行するカードです。2019年よりサービスがリリースされ、すでにアメリカやヨーロッパでも利用が開始されています。コインベースカードで決済をすると、口座内の仮想通貨が自動的にアメリカドルに交換されるため、仮想通貨のまま、ApplePayやGooglePayを使うことが可能です。コインベースカードの特徴は、仮想通貨のまま決済ができる点と、カード利用で最大4%還元される点です。
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