【2022年2月最新】日本でおすすめのNFT取引所はどこ?NFTマーケットプレイスを一覧で比較!

現在、話題沸騰中のNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)。

ブロックチェーン技術を使い、デジタルアートやデジタルコンテンツなどを保存することで、この世に1つとないNFTコンテンツを作り出すことができます。2019年頃から注目を集め、2020年後半からは、BTCをはじめとする暗号通貨へのに人気の高まりに付随する形でさらに脚光を浴びました。

その結果、Twitter創業者のジャックドーシー氏の最初のツイートが化され、約3億円で落札されるなど、NFTアートの販売価格が高騰する現象が起こっています。

今回は、そんなNFTの購入方法と、日本でNFTが購入できるサービスをご紹介します。

OpenSeaでのNFTの購入方法を解説!GAS(ガス)代や手数料はいくらかかる?
NFTを購入するなら、OpenSeaがおススメです。NFTの購入には、MetaMaskと、コインチェック(Coincheck)などの取引所の口座と、イーサリアム等の仮想通貨が必要です。本記事ではOpenSeaでのNFTの購入方法を徹底解説します。

CoinCheck NFT

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名称CoinCheck NFT
特徴・Coincheckの口座があれば、NFTの出品・購入・保管がワンストップで可能
・出品・購入のネットワーク手数料(Gas代)が無料
・NFTの売買には13種類の暗号資産が利用可能
取り扱い通貨BTC、ETH、LSK、XRP、XEM、LTC、BCH、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ
ジャンルゲーム
運営会社株式会社コインチェック

CoinCheck NFTは、ユーザー同士でNFTと暗号資産の交換取引ができるNFTマーケットプレイスです。Coincheck NFTは、大手暗号通貨取引所Coincheckを持つコインチェック社が運営しています。2021年3月24日のサービス開始から、約1週間で利用者数はなんと1.2万人を突破しています。

【Coincheck NFTのメリット】

  • Coincheckの口座があれば誰でもNFTの出品や購入、保管が可能
  • 出品・購入にかかる取引手数料(Gas代)が無料
  • 13種類の暗号通貨に対応

特にNFT取引で発生する手数料(GAS代)がゼロな点が非常にありがたいです。

Coincheck NFTでは、『CryptoSpells』『The Sandbox』『NFTトレカ』『Sorare』『Meebits』という人気ブロックチェーンゲームのアイテムが取引可能です。2021年4月には「CryptoSpells(クリプトスペルズ)」の新規レジェンドカード(NFT)「暗黒神話ヨグ=ソトース」19枚を発売されたところ、出品からわずか5秒間以内に全てのカードが購入され、販売開始から約6分で全てのカードが完売するなど、非常に注目を集めています。

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miime(ミーム)

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名称miime(ミーム)
特徴・9種類のゲームタイトルのアイテムを販売
・クレカやpringを通じ、日本円で決済が可能
取り扱い通貨ETH、日本円(クレカ、pringのみ)
ジャンルゲーム
運営会社株式会社コインチェックテクノロジーズ(コインチェック株式会社の子会社)

miime(ミーム)」は、メタップスアルファ社が運営するNFTマーケットプレイスです。

【miime(ミーム)のメリット】

  • 12種類のゲームタイトルに対応
  • 日本円の決済に対応

miime(ミーム)では、以下12種類のゲームタイトルのアイテムを販売しています。

  • Crypto Spells
  • Sorare
  • MakersPlace
  • Comikabu
  • ContractServant
  • Eggrypto
  • Gods Unchained
  • VenusScramble
  • The Sandbox

またmiime(ミーム)は、基本的に暗号通貨を利用するNFT取引において、世界初として日本円の決済機能を導入しました。

具体的には、クレジットカード(VISA・mastercard)に加え、グループ会社が運営する送金アプリ『pring』による決済に対応しています。そのため、暗号資産を保有していなくても、「miime(ミーム)」でNFTを購入可能です。

nanakusa

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名称nanakusa
特徴・Polygon(Matic)トークンによる購入・出品が可能
・動画のNFTが豊富
・クレカによる決済導入予定(’21年6月以降予定)
取り扱い通貨Polygon、ETH、クレカ(’21年6月以降導入)
ジャンルアート、写真、ビデオなど
運営会社SBINFT

国内初のクリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイス「nanakusa」は、ブロックチェーンプラットフォームである「GO BASE」を展開するスマートアプリが運営しています。2021年4月26日にグローバル版として正式リリースされました。

【nanakusaのメリット】

  1. Polygon(Matic)トークンによる購入・出品が可能
  2. 動画のNFTが豊富
  3. クレカによる決済導入予定(’21年6月以降予定)

nanakusaでは、ETHだけでなくPolygon(Matic)トークンも必要です。MaticはMatic Networkを使ってETHと交換することで手に入れることができます。

nanakusaは、アート作品だけでなく、動画のNFTが非常に豊富です。

nanakusaサービス内で発行されたNFTであれば、二次流通にてユーザー同士の売買においても、永続的に事業者・制作者にロイヤリティが還元される仕組みとなっております。 そのため、nanakusaでNFTを購入すると、クリエイターに10%がロイヤリティとして支払われます。

TOKENLINK

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名称TOKENLINK
特徴・ゲームタイトル「CROSSLINK」に唯一対応
・IOSTの決済に対応
取り扱い通貨IOST、BTC、ETH
ジャンルゲーム、アート
運営会社株式会社プラチナエッグ

TOKENLINK」は、株式会社プラチナエッグが運営する、ブロックチェーンゲーム「CrossLink」のゲームアイテムの購入やIOSTベースのNFTアイテムが売買できるマーケットプレイスです。

【Coincheck NFTのメリット】

  • IOSTでの決済が利用可能
  • マーケットプレイスだけでなく、オークション機能もあり

運営会社の株式会社プラチナエッグは、既に2,000トランザクション以上、200,000 IOST 以上の取引ノウハウを持ちます。また「TOKENLINK」は、Ethereumの500倍以上のパフォーマンスが出るIOSTを決済通貨として導入しています。

また「TOKENLINK」は、NFTのマーケットプレイスだけでなく、オークション機能も持っています。オークションでは、アイテムによって取引手数料が発生し、NFTの特徴でもある二次販売時の手数料も発生します。

  • 通常のアイテム:3%
  • クリエイターアイテム:
    一次販売時 5%
    二次販売時 2.5%

NFTstudio

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名称NFTstudio
特徴・取引手数料をNFTStudioが負担するため、クリエイターの負担がゼロ
・NFT作品をクレジットカードで購入可能
・東映ロボットアニメのNFTの販売
・LINE BITMAXとの連携
取り扱い通貨ETH、クレカ
ジャンルアート、IPコンテンツなど
運営会社CryptoGames(クリプトゲームス)株式会社

NFTStudioは2021年3月22にリリースした、IPコンテンツやクリエイターの作品をNFTアートとして販売できるNFTマーケットです。他のNFTマーケットと同様に、ブロックチェーンの特性から二次流通売買が行われた場合に、売買手数料の一部がNFTのクリエイターに永続的に還元されます。

【NFTStudioのメリット】

  1. 取引手数料をNFTStudioが負担するため、クリエイターの負担がゼロ
  2. NFT作品をクレジットカードで購入可能

NFTStudioでは、NFT取引において発生する取引手数料(GAS代)高騰の課題を解決するために、手数料をNFTStudioが負担することで、クリエイターは無償でNFTを発行することが可能となっています。

さらに、NFTStudio内のNFT作品は、クレジットカードで購入可能です。

DeGacha

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名称DeGacha
特徴・デジタルガシャポンを通じNFTを購入可能
・AZUKIトークンでしか買えない独自のガシャポン
取り扱い通貨ETH
ジャンルゲーム、アートなど
運営会社Dokidoki finance

DeGachaは、DokiDokifinanceが運営するNFTを利用した、デジタルガシャポンです。DeGachaで暗号通貨を支払うと、ガシャポンのようにランダムでNFTが当たります。NFTのレア度はクリエイターによって変化するようです。当たったNFTはDeGacha内で売買することも可能です。

【DeGachaのメリット】

  1. デジタルガシャポンを通じNFTを購入可能
  2. AZUKIトークンでしか買えない独自のガシャポン

他のNFTマーケットプレイスで広く利用されているETHを使ったガシャポンもある一方、AZUKIトークンという、DeGacha内の独自のトークンでしか購入できないガシャポンもあります。

FiNANCiE(フィナンシェ)

名称FiNANCiE(フィナンシェ)
特徴
・スポーツチームなどがクラウドファンディング型のファントークンを販売
・FiNANCiEポイントを使って支援
取り扱い通貨
FiNANCiEポイント(クレカ、コンビニ決済、銀行振込にて、購入)
ジャンル
現在はスポーツチームが中心、一部他ジャンルも
運営会社株式会社フィナンシェ

FiNANCiE(フィナンシェ)とは、ブロックチェーンを活用したクラウドファンディングのプラットフォームです。

現在は、スポーツチームのクラウドファンディングをメインに展開しています。最近だとアビスパ福岡がFiNANCiEにトークンを販売しています。

FiNANCiEは、サッカー元日本代表の長友選手や本田選手も関わっていたり、CEOの​國光宏尚が上場企業であるgumiの創業者だったりと実績のある方々が揃っており、成長が期待されています。

FRGMTRZM NFT

名称FRGMTRZM NFT
特徴・芸能人のNFT販売
・一次販売のみ
取り扱い通貨ETH
ジャンル芸能人
運営会社
株式会社アブストラクトエンジン

FRGMTRZM NFTは、芸能人のNFTの一次販売をしているマーケットプレイスです。藤原ヒロシ、真鍋大度、三田真一が作品をリリースしていることで有名です。

NFTバンカーズ

名称NFTバンカーズ
特徴
・現物のアイテムと交換できる
取り扱い通貨ETH
ジャンルアート
運営会社
MBKブロックチェーン株式会社

NFTバンカーズは、現物のお宝アイテムとの交換ができるNFTマーケットプレイスです。出品及びオークション形式でNFT作品が掲載されています。

TTX

名称TTX
特徴
・明日花キララなど芸能人NFTに特化
取り扱い通貨ETH
ジャンル芸能人
運営会社TTX.inc

TTXは、有名人、芸能人のみを起用したNFTのプラットフォームです。明日花キララが撮りおろし作品を世界に一つだけのNFTにして販売したことが有名です。

ANIFTY(アニフティ)

名称ANIFTY
特徴・二次元アートに特化
取り扱い通貨ETH
ジャンル二次元アート
運営会社株式会社ANIFTY

ANIFTY(アニフティ)は、絵師とファンのためのNFTプラットフォームです。

ZAIKO

名称ZAIKO
特徴
・電子チケットの半券のNFT販売
取り扱い通貨クレカ
ジャンル芸能人
運営会社ZAIKO株式会社

ZAIKOは、電子チケット販売のプラットフォームです。さまざまなアーティストのライブやお笑いライブなどの電子チケットを販売しています。

HABET(ハビット)

名称HABET
特徴
・有名なクリエイターやYoutuberに加え、芸能人も販売
取り扱い通貨クレカ
ジャンル
芸能人、芸人、Youtuber、クリエイター
運営会社FORO株式会社

HABET(ハビット)は、デジタルトレーディングカードのNFTマーケットプレイスです。有名クリエイターやYoutuber、芸能人のトレカが販売されています。

The NFT Records

名称The NFT Records
特徴
・音楽業界に特化したNFTマーケット
取り扱い通貨クレカ
ジャンル音楽
運営会社株式会社クレイオ

The NFT Recordsは、音楽業界特化したNFTマーケットです。

ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)

名称ユニマ
特徴
オールジャンルのNFTを扱っている
山口周などビジネス本で有名な方も出品
取り扱い通貨クレカ
ジャンルオールジャンル
運営会社株式会社ビットファクトリー

ユニマ(Uniqys マーケットプレイス)は、NFTが買えるマーケットプレイスです。

楽座(RAKUZA MARKET PLACE)

名称楽座
特徴
アニメに特化したNFTマーケット
取り扱い通貨ETH
クレカ
ジャンルアニメ
運営会社RAKUICHI株式会社

楽座(RAKUZA MARKET PLACE)は、アニメや漫画、ゲームなどの所有権のNFTマーケットプレイスです。リセールも楽座のマーケットプレイスにて行うことができます。

1Block Shop

名称1Block
特徴
3DCG を軸にしたデジタルファッションレーベル
オークションプラットフォーム
取り扱い通貨ETH
ジャンルファッション
運営会社CryptoGames株式会社

1Block Shopは、日本初の3DCGを軸にしたデジタルファッションレーベルです。スニーカーで有名なatomosとコラボしたことでも知られています。

Adam byGMO

名称Adam byGMO
特徴
・オールジャンルのNFTを取り扱う
・坂本龍一も商品を出品している
取り扱い通貨クレカ
銀行振込
ETH
ジャンルオールジャンル
運営会社
GMOアダム株式会社(上場企業であるマネックスグループの子会社)

Adam byGMOは、アートや楽曲、著名なアーティストによるコンテンツに加えて、トレカなどのNFTマーケットプレイスです。上場企業が運営しています。

.mura(ドットミューラ)

名称.mura
特徴音楽に特化したマーケット
小室哲哉も販売する
取り扱い通貨クレカ
ジャンル音楽
運営会社株式会社Ginco

.mura(ドットミューラ)は、音楽クリエイターに特化したNFTマーケットプレイスです。

FanTop

名称FanTop
特徴
・デジタルトレカ、デジタルフィギュアのNFTを販売
・グラビアアイドルなどの写真が多く出品
取り扱い通貨クレカ
ジャンル
デジタルトレカ、デジタルフィギュア
運営会社株式会社メディアドゥ(上場企業)

FanTopは、デジタルファンアイテムとしてのNFTを発行・販売でき、NFTデジタル特典の発行も可能なNFTプラットフォームです。株式会社メディアドゥという上場企業が運営しています。

PUI PUI モルカー NFTマーケット

名称
PUI PUI モルカー NFTマーケット
特徴
モルカーに特化したNFTマーケット
LINE BITMAXと連携している
取り扱い通貨クレカ
ジャンルモルカー
運営会社兵田印刷工芸株式会社

PUI PUI モルカー NFTマーケットは、「PUI PUI モルカー」のNFTの販売プラットフォームです。

LEAD EDGE(リード エッジ)

名称LEAD EDGE
特徴
多くのクリエイターがNFTを販売
取り扱い通貨ETH
Polygon
ジャンルオールジャンル
運営会社LEAD EDGE(リード エッジ)

LEAD EDGE(リード エッジ)は、著名なクリエイターや企業、IPのNFTプラットフォームです。

MetaMart(メタマート)

名称MetaMart
特徴
3D & メタバースに特化したNFTマーケット
取り扱い通貨Polygon
ジャンル3D、メタバース
運営会社Suishow株式会社

MetaMart(メタマート)は、3Dアセットファイルのみを扱うNFTマーケットプレイスです。

日本でおすすめのNFTマーケットプレイスはどれ?

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日本でおススメのマーケットプレイスは、「Coincheck NFT」と「miime(ミーム)」です。

【Coincheck NFTがおススメな理由】

  1. Coincheckの口座があれば、NFTの出品・購入・保管がワンストップで可能
  2. 出品・購入のネットワーク手数料(GAS代)が無料
  3. NFTの売買には13種類の暗号資産が利用可能

Coincheck NFTをおススメする主なメリットは、出品・購入のネットワーク手数料(GAS代)が無料な点です。NFTネットワークプレイスで取引した際にかかるGAS代の価格高騰がNFT取引で課題となっていますが、Coincheck NFTであればGAS代がかからないことは大きなメリットです。また、13種類の暗号通貨でも取引可能です。

【miime(ミーム)がおススメな理由】

  1. 12種類のゲームタイトルのアイテムを販売
  2. クレカやpringを通じ、日本円で決済が可能

miime(ミーム)は、NFTマーケットプレイス内でも最も多い12種類のゲームタイトルのNFTを取り扱っています。

また、ETHといった暗号通貨だけでなく、クレジットカード(VISA/MasterCard)やpringを利用し、日本円でNFTを購入することが可能です。

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【2022年2月最新】日本でおすすめのNFT取引所はどこ?NFTマーケットプレイスを一覧で比較!
日本でおススメのNFTの取引所・マーケットプレイスは、「Coincheck NFT」と「miime(ミーム)」です。日本にあるNFT取引所・マーケットプレイスは、CoinCheck NFT、nanakusa、miime、TOKENLINK、NFTstudio、DeGachaです。
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