海外でおススメのNFT取引所はどこ?NFTマーケットプレイスを比較!

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現在、話題沸騰中のNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)。

ブロックチェーン技術を使い、デジタルアートやデジタルコンテンツなどを保存することで、この世に1つとないNFTコンテンツを作り出すことができます。2019年頃から注目を集め、2020年後半からは、BTCをはじめとする暗号通貨へのに人気の高まりに付随する形でさらに脚光を浴びました。

その結果、Twitter創業者のジャックドーシー氏の最初のツイートが化され、約3億円で落札されるなど、NFTアートの販売価格が高騰する現象が起こっています。

本記事の結論は、

・海外NFTマーケットプレイスならOpenSeaがおススメ

・手数料無料のNFTなら「Crypto.com NFT Platform」「NFT SHOWROOM」「KnownOrigin」

・NFT取引用の仮想通貨(暗号資産)購入ならCoincheck(コインチェック)がおススメ

になります。

ちなみに、海外のNFTマーケットプレイスで取引する際に、ETH(イーサリアム)などの仮想通貨(暗号資産)が必要ですが、仮想通貨を購入するなら、Coincheck(コインチェック)がおススメです。

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今回は、海外のNFTマーケットプレイスや、NFT関連サービスを紹介します。

【OpenSea】8月の週次取引量が初の1,000億円越え!先月比で+760%の成長率を達成
【OpenSea】8月の取引量/週が初の1,000億円越え!先月比で+760%の成長率を達成

海外のNFTマーケットプレイス一覧

海外の主要なNFTマーケットプレイスとして、以下の9つのマーケットプレイスを解説します。

  1. OpenSea
  2. Rarible
  3. SuperRare
  4. Foundation
  5. Crypto.com NFT Platform
  6. NFT SHOWROOM
  7. KnownOrigin
  8. Enjin Marketplace
  9. TreasureLand

OpenSea(米)

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購入手数料
2.5%
取り扱い通貨
ETH、 Polygon、Klaytn
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
ユーティリティ、収集品、トレカ、アート、ドメイン

NFTの特徴:

・取扱高ランキング第1位の世界最大級のNFTマーケットプレイス

・出品手数料が無料

・2.5%の友達紹介(アフィリエイト)プログラム有り

・日本語にも対応

NFTは2018年に開設された、世界最大級のNFTマーケットプレイスです。日本では、海外のNFTマーケットプレイスを初めて利用する方が最も多く利用するため、非常に知名度が高いです。

OpenSeaのメリットは、世界最大級のNFTマーケットプレイスであり、非常に豊富な商品ラインナップを誇ります。

他のNFTマーケットプレイスとは違い、アートやトレカだけでなく、ユーティリティや収集品さらにドメインといった様々なNFTの売買が可能です。OpenSeaでをNFTを取引する場合は、2.5%の取引手数料がかかります。

一方、OpenSeaの出品手数料は無料です。

また、OpenSeaは紹介プログラムを実施しています。これはOpenSeaを紹介した知り合いがNFTマーケットプレイスでNFTを購入した場合、報酬として販売額の2.50%を受け取ることができるプログラムです。

さらに、OpenSeaは日本語にも対応しています。設定画面の言語を選択肢に日本語が追加されており、英語にハードルを感じる方でも安心して利用可能です。

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NFTならOpensea!メリット・デメリット、評判から将来性まで徹底解説!
OpenSeaは海外NFTマーケットプレイスでTOPのサービスです。NFTマーケットプレイスなら、OpenSeaが一番おススメです。OpenSeaのメリットは、アートやゲームアイテムといったNFT種別の豊富さ MetaMusk導入で使いやすい、2.5%という安い手数料、日本人でも使いやすいUIの4点です。OpenSeaのメリットやデメリット、評判、将来性を解説します。

Rarible(米)

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購入手数料
2.5%
取り扱い通貨
ETH
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
収集品、トレカ、スポーツ、アート

Raribleの特徴:

・RARIという独自トークンを発行

・Raribleで取引するだけでRARIが付与される

Raribleは、2020年に設立されたNFTマーケットプレイスです。

Raribleでは「RARI」と呼ばれる独自のトークンを発行しています。RARIは、Raribleでのエンゲージメントに応じて配布されるため、NFTの販売や購入を通じて獲得できます。

すでに60%のRARI tokenが配布されることが決まっており、毎週75,000のRARIが、前週にRaribleを利用したクリエイターとバイヤーに付与される仕組みとなっています。RARIを保有して入れば、Tokenの運営方法の投票権などが与えられます。

Raribleの購入手数料は2.5%となっており、別途GAS代が発生します。

SuperRare(米)

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手数料
3.0%
取り扱い通貨
ETH
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
収集品、トレカ、スポーツ、アート

SuperRareの特徴:

・9.9億円も資金調達した企業が運営

・10%もの高いロイヤリティ(アフィリエイト)率

米SuperRareは、名前の通り「超レア」なデジタルアートを集めたNFTマーケットプレイスを目指しています。

2021年3月には、NFTマーケットプレイスを運営するSuperRare(スーパーレア)社が、900万ドル(約9.9億円)の資金調達を実施したことを発表しました。

SuperRareでは、NFTの値段が定価か予約価格か、公開オファーがあるかどうか、作成者がまだ所有しているかどうか、提供されたNFTが流通市場で提供されているかどうかなど、様々な条件でNFTを検索できます。また、購入希望者からのオファー価格の履歴も公開されています。

NFTアーティストとしてSuperRareを利用する場合、ギャラリー料金15%を支払う必要があります。

また二次販売の場合、作成者は販売ごとに、10%のロイヤルティ(アフィリエイト)を受け取れます。一方、NFTを購入する場合の手数料は3%です。

Foundation(米)

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購入手数料
3.0%
取り扱い通貨
ETH
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
アート

Foundationの特徴:

・売上規模などを全て公開

・10%もの高いロイヤリティ(アフィリエイト)率

2021年2月の立ち上げ以来、米Foundationは、クリエイターがFoundation全体で4,000万ドル以上の売上を達成し、さらに425人以上のアーティストは12,000ドル以上の売上を達成しています。

また、Foundationの売上規模や、クリエイターの売上規模は随時公開されています。

クリエイターの売上手数料は15%となっています。また、作品がFoundation(またはOpenSea and Rarible)で二次販売された場合、元々のNFTを作成したクリエイターに10%のロイヤリティ(アフィリエイト)が永久的に付与されます。

NFT購入者は欲しい商品を見つけた場合は、オークション形式で落札します。

アーティストの予約価格でオークション用のNFTをリストし、最初の入札が行われると、24時間のオークションカウントダウンが始まります。過去15分以内に入札が行われた場合は、オークションはさらに15分間延長されます。 オークション形式のため、購入手数料はかかりません。

Crypto.com NFT Platform(香港)

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購入手数料
0%
取り扱い通貨
クレカなど
決済方法クレカ
PayPal×
ジャンル
収集品、アート

Crypto.com NFT Platformの特徴:

・出品者も購入者も手数料無料

・クレカ決済が可能

Crypto.com NFT Platformは、香港のNFTマーケットプレイスです。Crypto.com独自のブロックチェーンであるCrypto.orgチェーンを利用しています。

Crypto.com NFT Platformの大きな特徴は、出品者も購入者も、手数料がかからないことに加え、購入価格の10%が将来の再販のためにアーティストに支払われることです。

※現在のところ、Crypto.com NFT Platformがどのように売上を上げているかは不明です。

Crypto.com NFT Platformのもう一つの特徴は、クレジットカードによる支払いを受け入れていることです。これに、仮想通貨(暗号資産)を保有していなくても、クレカがあればNFTを購入可能です。

NFT SHOWROOM

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購入手数料
0%
取り扱い通貨
ドル、HIVEなど
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
アート

NFTShowroomの特徴:

・HIVEブロックチェーンを活用

・クリエイター手数料が10%と比較的低い

NFTShowroomは2020年に開設された、唯一のHIVEブロックチェーンに基づくNFTマーケットプレイスです。

NFT Showroomが暗号通貨のHiveを採用した理由は「拡張性があり、グローバルにアクセス可能で、アーティストやコレクター向けのサービスのエコシステム全体のロックを解除する、高速で無料のブロックチェーンであるため」となっています。

NFT Shewroomによれば、2021年5月時点で、すでに1135人の異なるアーティストが参加しており、7642個のNFTが販売され、合計で359,403HIVE(日本円で約2100万円、1HIVE=60円で換算)が取引されたとなっています。

NFTShowroomでは、最初の販売における販売手数料が10%となっており、他のNFTマーケットプレイスと比べると、クリエイターへの手数料は比較的安いといえます。

また二次販売の場合は手数料は同じですが、二次販売で請求されるこれらの10.00%のうち、マーケットプレイス側は5.00%を受け取り、残りの5.00%はロイヤリティとして作品を作った元のアーティストに付与されます。

KnownOrigin(英)

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購入手数料
0%
取り扱い通貨
ETH
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
アート

KnownOriginの特徴:

・大手仮想通貨取引所のGeminiが運営

・クリエイターとバイヤー双方の手数料がゼロ

・クレカ決済が可能

KnownOrigin(英)は、仮想通貨業界の著名人であるウィンクルボス兄弟が運営する、暗号通貨取引所Geminiが運営するNFTマーケップレイスです。

KnownOriginでは、クリエイターがサービス利用料として15%を支払う必要がありますが、取引手数料は無料です。

また、二次販売の場合は2.5%の手数料がかかります(別途、トランザクションを処理のイーサリアムガス料金が発生)。

2020年5月時点では、2223人のクリエイターが参加しており、すでに21041個のNFTが販売されています。

Enjin Marketplace

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購入手数料
NFTで変動
取り扱い通貨
ETH、Enjin
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
トレカ、アート、仮想世界、ユーティリティ、ドメイン

Enjin Marketplaceの特徴:

・豊富なゲームアイテムのNFTの購入/交換が可能

・EnjinCoinで取引可能

・NFTによって手数料が変動

Enjin Marketplaceは、2009年に設立されたソーシャルゲームプラットフォームであり、シンガポールを拠点するEnjin PteLtdが運営しています。

Enjin Marketplaceは、Ethereumネットワーク上で構築され、Enjin PteLtd社も2018年6月に独自のコインであるEnjinCoinを発売するなど、長らくブロックチェーンゲーム業界をリードしてきた存在です。

Enjin Masterplaceは、EnjinCoinを利用し、総額21億円分のブロックチェーン資産を発行しています。そのため、NFTマーケットプレイスという言葉が定着する以前から、NFTマーケットプレイスに近いことをしていたといえます。

実際に、EnjinMasterplaceではゲームアイテムがEnjinCoinのブロックチェーン上に記録されることで、保存やユーザー間での交換が可能となっていました。

ちなみにEnjinCoinは、ミント(mint)と呼ばれるプロセスを経てNFTに裏付けされます。このプロセスは逆に、すべてのNFTをメルト(溶解)してコインに戻すことも可能です。EnjinCoinには他通貨ペアとの現物価値があるため、それを使って作られたNFTも同様に価値を持ちということになります。

Enjin Marketplaceでは、各NFTによって手数料が変動する仕組みを採用しています。そのうち、数パーセントが元々のクリエイターに支払われます。

treasureLand

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購入手数料
取り扱い通貨
BNB
決済方法クレカ×
PayPal×
ジャンル
トレカ、収集品、ユーティリティ

treasurelandの特徴:

・Binance Smart Chain(BSC)によって手数料が低い

・BNB/BSC NFTトークンで取引可能

treasurelandは、大手暗号通貨取引所のBINANCE(バイナンス)が運用する、Binance Smart Chain(
BSC)を利用したマルチチェーンのNFTマーケットプレイスです。

Treasurelandは、一般的なNFTマーケットプレイスで利用されるEthereumの取引手数料であるGAS料金が高騰したため、より安価なBinance Smart Chain(BSC)を採用しました。その結果、NFT取引で発生する手数料が非常に安くなりました。

ちなみに、Binance Smart Chain(BSC)とは、スマートコントラクトに対応したBinance Chainのパラレルブロックチェーンで、分散型アプリケーション(DApps)のためのパーミッションレス型のプラットフォームです。そのため、高額なGAS代が発生するETH取引の代わりに、最近では様々なDAppsやDeFiアプリが採用されています。

TreasurelandでNFTを購入するには、ETHではなく、BNBかBSC NFTトークンが必要です。BSC NFTトークンは、BNBやDEGOなどの特定の暗号通貨を使用すれば、TreasurelandMarketplaceでNFTを購入できます。

Treasurelandは、Metamask、Mathウォレット、SafePal、Trust Wallet、Token Pocket、ONTOウォレットなどの複数のウォレットが利用可能です。

Coinbase Card(コインベースカード)とは?決済額の4%を仮想通貨で還元、ApplePay/GooglePayに対応開始
CoinbaseCard(以下、コインベースカード)は、アメリカの大手仮想通貨取引所を運営するCoinbase社が発行するカードです。2019年よりサービスがリリースされ、すでにアメリカやヨーロッパでも利用が開始されています。コインベースカードで決済をすると、口座内の仮想通貨が自動的にアメリカドルに交換されるため、仮想通貨のまま、ApplePayやGooglePayを使うことが可能です。コインベースカードの特徴は、仮想通貨のまま決済ができる点と、カード利用で最大4%還元される点です。
仮想通貨アービトラージとは?仕組みとやり方、アービトラージで役立つサービスを紹介!
アービトラージ(アビトラ)とは、簡単に言えば、複数の取引所の価格差を利用して利益を出す手法です。仮想通貨アービトラージは、Coincheck(コインチェック)やbitFlyer(ビットフライヤー)といった複数の仮想通貨取引所の口座があれば、簡単にできます。仮想通貨アービトラージに役立つサービスは、コイン相場やコインマーケットキャップ、CoinGeckoです。

【比較】海外NFTマーケットプレイスの概要

マーケット名手数料取り扱い通貨他の決済方法ジャンル取扱高
(百万円)
出品者数(人)
OpenSea2.5%・ETH
・Polygon
・Klaytn
×・ユーティリティ
・収集品
・トレカ
・アート
・ドメイン
40,0003,702
Rarible2.5%・ETH×・収集品
・トレカ
・アート
・スポーツ
34592
SuperRare3.0%・ETH×・収集品
・トレカ
・アート
・スポーツ
2614
Foundation3.0%・ETH×・アート1332
Crypto.com NFT Platform0%・ETH・ドル
・クレカ
・収集品
・アート
NFT SHOWROOM0%・ETH
・HIVE
・ドル・アート
KnownOrigin0%・ETH×・アート516
Enjin Marketplace商品で変動・ETH
・Enjin
×・トレカ
・アート
・仮想世界
・ユーティリティ
・ドメイン
TreasureLand・BNB×・トレカ
・収集品
・ユーティリティ

ここまでで紹介した海外のNFTマーケットプレイスを以下の表でまとめました。

一覧を見ると、マーケットごとに手数料が若干異なります。中には、表示の手数料に加えて、出品時に別途GAS代などの手数料がかかることもあるので、注意してください。

迷ったらOpenSeaがおススメ

OpenSea_gas fee

「数あるNFTマーケットプレイスの中で、どれを使えばいいかわからない…」といった悩みを抱えてしまうかもしれません。

そこで、海外NFTマーケットプレイスで一番おススメするのは、一番最初に紹介したOpenSeaです。

OpenSeaをおススメする理由:

・世界最大級のNFTマーケットプレイスだからNFTの種類が他よりも豊富

・出品手数料が無料

・日本語に対応済みだから英語に不安があっても大丈夫

OpenSeaは、デジタルウォレット「MetaMask」のアカウントがあれば、誰でもすぐに利用可能です。

VRアーティストのせきぐちあいみさんや、書道家の武田早雲さんも、OpenSeaで出品するなど、日本のアーティスト内でも注目を集めているNFTマーケットプレイスです。

もし迷ったら、まずはOpenSeaを利用していることをおススメします。

OpenSeaでのNFTの出品方法を解説!GAS(ガス)代や手数料、売れるものは?
NFTの出品ならOpenSeaがおススメです。OpenSeaのNFT出品時には、仮想通貨取引所の口座と、GAS(ガス)代分の仮想通貨(ETH)、MetaMaskなどのブロックチェーンウォレットの3つが必要です。OpenSeaの手数料は2.5%で、別途GAS代が発生します。本記事では、最新版のOpenSeaでのNFTの出品方法を解説します。

手数料無料なら「Crypto.com NFT Platform」「NFT SHOWROOM」「KnownOrigin」

NFTマーケットプレイスの手数料が気になる方は、以下の3つがおススメです。

【手数料無料のNFTマーケットプレイス】

  • Crypto.com NFT Platform
  • NFT SHOWROOM
  • KnownOrigin

ただし、別途GAS代や初回のサービス利用料なども発生するのmでで、注意してください。

海外のNFTマーケットプレイスで必要なモノ

海外のNFTマーケットプレイスで取引するためには、以下の3つが必要です。

  1. MetaMuskなどのデジタルウォレット
  2. ETHなどの仮想通貨(暗号資産)
  3. 仮想通貨取引所の口座

MetaMuskなどのデジタルウォレット

NFT_how-to-sell_metamask

OpenSeaといった海外NFTマーケットプレイスへのログインや支払いには、デジタルウォレットが必要です。

様々なデジタルウォレットがありますが、最もおススメはMetaMuskです。

MetaMuskをおススメする理由は、

  • OpenSeaなどの海外NFTマーケットプレイスにログインしやすい
  • 無料で使える
  • Chromeの拡張機能を使えば管理もカンタン

であるからです。

海外NFTマーケットプレイスを使うなら、ぜひMetaMuskを利用することをおススメします。

ETHなどの仮想通貨(暗号資産)

イーサリアム_NFT関連銘柄

OpenSeaといった海外NFTマーケットプレイスでは、基本的にETHのブロックチェーンプロトコルを利用しています。

一部、取引したいNFTに合わせて使う仮想通貨が変わりますが、ほとんどのNFTがETH(イーサリアム)で取引されています。

そのため、海外のNFTマーケットプレイスを利用する、ETHを仮想通貨取引所で購入しましょう。

仮想通貨(暗号資産)取引所の口座

Coincheck(コインチェック)

NFTを購入するには、基本的にETHなどの仮想通貨(暗号資産)が必要です。

国内で仮想通貨を購入するなら、Coincheck(コインチェック)がおススメです。

Coincheck(コインチェック)をおススメできる理由は、

  1. 最短5分で口座開設可能
  2. 取引手数料が安い
  3. スマホでも使いやすいUI

の3つです。

海外のNFTマーケットプレイスを利用するなら、事前にCoincheck(コインチェック)の口座を開設しておきましょう。

また、海外のNFTマーケットプレイスだけでなく、Coincheck(コインチェック)が運営する「CoincheckNFT」を利用してみるのも良いかもしれません。ブロックチェーンゲームのアイテムがNFTとして購入可能です。

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