【OpenSea】8月の週次取引量が初の1,000億円越え!先月比で+760%の成長率を達成

OpenSea_gas fee

本記事のまとめは以下の通りです。

・OpenSeaの8月3週目の取引量が1,000億円を突破

・OpenSeaの取引量は、先月比+約760%

・8月の3週単体だけで、7月の取引量を上回る急成長ぶり

OpenSeaが1週間で取引量1,000億円を達成

OpenSea_取引量が1,000億円を突破

大手NFTマーケットプレイス「OpenSea」が、2021年8月22日(日)~8月28日(土)の取引量が、初めて1週間で1.14Billion、日本円で約1,000億円を達成したようです。

ブロックチェーン分析サイト「Dune Analytics」のOpenSeaでの取引量のデータから明らかになりました。

1,000億円の取引量を達成した週は、なんと前週に比べて、約170%も取引量が増加したことになります。

OpenSeaでのNFTの出品方法を解説!GAS(ガス)代や手数料、売れるものは?
NFTの出品ならOpenSeaがおススメです。OpenSeaのNFT出品時には、仮想通貨取引所の口座と、GAS(ガス)代分の仮想通貨(ETH)、MetaMaskなどのブロックチェーンウォレットの3つが必要です。OpenSeaの手数料は2.5%で、別途GAS代が発生します。本記事では、最新版のOpenSeaでのNFTの出品方法を解説します。

OpenSeaの取引量は先月比+約760%

OpenSea_取引量が1,000億円を突破_1

OpenSeaの2021年7月の取引量は、325million、日本円で約325億円でした。

OpenSeaの取引量は、8月29日時点で2.49Billion、日本円で約2,490億円に到達しています。

つまり、8月の取引量は、先月比で約+766%と、急激に取引量が増加しています。

OpenSeaの次に取引量が多いSuperRareは、8月の取引量が23million、日本円で約230億円ですので、OpenSeaはすでにSuperRareの約10倍の取引量に達していることになります。

OpenSeaのガス(GAS)代はいくら?NFT出品時の高いGAS代を節約しよう!
OpenSeaのガス(GAS)代は、出品手数料の約10%です。OpenSeaでの出品時に発生するガス(GAS)代とは、イーサリアムの利用手数料ですが、OpenSea出品時のガス(GAS)代は高いといわれます。本記事ではOpenSeaでのNFT出品時のガス(GAS)代がいくらか検証し、ガス(GAS)代の節約方法を解説します。

OpenSeaのユーザー数も増加傾向

OpenSea_取引量が1,000億円を突破_ユーザー数

OpenSeaのユーザー数も急激に増加しています。

7月月のユーザー数は約6万人でしたが、8月のユーザー数は20日時点で、約20万人に到達しており、先月より14万人もユーザーが増加しています。

ちなみに、ユーザー数における購入者(バイヤー)と、販売者(セラー)の比率(※重複あり)ですが、7月時点では購入者が販売者を少し上回り状態でしたが、8月では購入者が販売者の2倍以上にまで増加しています。

海外でおススメのNFT取引所はどこ?NFTマーケットプレイスを比較!
海外のNFTマーケットプレイスとして、OpenSea、Rarible、SuperRare、Foundation、Crypto.com NFT Platform、NFT SHOWROOM、KnownOrigin、Enjin Marketplace、TreasureLandが挙げられます。本記事では、海外のNFTマーケットプレイスをご紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました