NFT銘柄のおススメ7選!ETH、AXS、TXZ、ENJなどおススメのNFT銘柄を解説!

NFTとは

現在、話題沸騰中のNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)。

ブロックチェーン技術を使い、デジタルアートやデジタルコンテンツなどを保存することで、この世に1つとないNFTコンテンツを作り出すことができます。2019年頃から注目を集め、2020年後半からは、BTCをはじめとする暗号通貨へのに人気の高まりに付随する形でさらに脚光を浴びました。

その結果、Twitter創業者のジャックドーシー氏の最初のツイートが化され、約3億円で落札されるなど、NFTアートの販売価格が高騰する現象が起こっています。

そんな中、仮想通貨銘柄の中でも、NFTと絡みがあるNFT銘柄にも注目が集まっています。

現在のNFT市場への注目度も相まって、NFT銘柄は、NFTサービスがリリースされたりすると、NFT銘柄も連動して価格が上昇する傾向があります。

さて、先に本記事の結論をまとめます。

本記事の要点:

・おススメのNFT銘柄は7つ

・11銘柄の中で、日本の取引所で購入可能なのは、ETH、TXZ、ENJ

・TXZならbitFlyer(ビットフライヤー)、ENJはCoincheck(コインチェック)がおススメ

日本でおススメのNFT銘柄を購入するには、Coincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)の口座が必要です。

そのため、両方とも口座開設することをおススメします。

おススメのNFT銘柄

仮想通貨(暗号資産)とは仮想通貨(暗号資産)とは

早速、おススメの銘柄をご紹介します。

おススメのNFT7銘柄を、時価総額順で並べました。

  1. ETH(イーサリアム、Ethereum)
  2. THETA(テータ、THETA)
  3. AXS(アクシズ、AXIS Infinity)
  4. XTZ(テゾス、Tezos)
  5. CHZ(チリーズ、Chiliz)
  6. MANA(ディセンドランド、Decentraland)
  7. ENJ(エンジン、Enjin)

では、実際それぞれのNFT銘柄について解説していきます。

ETH(イーサリアム、Ethereum)

イーサリアム_NFT関連銘柄

【ETHがNFT銘柄としておススメの理由】

  • NFT取引のベースとして、OpenSeaなど大手NFTマーケットプレイスで採用
  • ETH上でNFT関連のサブネットワークにより大きな拡大余地

NFT関連銘柄といえば、真っ先に思い浮かぶのがETH(イーサリアム、Ethereum)です。

ETHは、BTCに次ぎ時価総額が2位の仮想通貨銘柄ですが、NFT領域ではETHを使った数多くのNFT関連サービスが存在します。例えば、大手NFTマーケットプレイスである「OpenSea(オープンシー)」では、取引の90%がETHのブロックチェーン上で実施されています。これはETHの「スマートコントラクト機能」の恩恵によるものです。

OpenSea_protocols

また、「Polygon」や「Flow」など他のサービスと連携可能な、ETHのサブネットワークも登場しています。そのため、NFT市場の拡大に合わせて、ETHのネットワークも拡張していく可能性があるため、将来の展望も非常に高いです。

長期的視点から、まずはETHを保有しておくことをおススメします。

OpenSeaのガス(GAS)代はいくら?NFT出品時の高いGAS代を節約しよう!
OpenSeaのガス(GAS)代は、出品手数料の約10%です。OpenSeaでの出品時に発生するガス(GAS)代とは、イーサリアムの利用手数料ですが、OpenSea出品時のガス(GAS)代は高いといわれます。本記事ではOpenSeaでのNFT出品時のガス(GAS)代がいくらか検証し、ガス(GAS)代の節約方法を解説します。

THETA(テータ、THETA)

theta_nft

【THETAがNFT銘柄としておススメの理由】

  • NFT銘柄で時価総額約7,000億円の大型銘柄
  • ケイティ・ペリーとのコラボなど著名人とのコラボ実績

THETAは、「Theta Network」が運営するNFTマーケットプレイス「Theta Drop」で発行されるトークンです。NFT銘柄の中でも、1位のETHに次ぎ、時価総額約7,000億円を誇る大型銘柄です。

「THETA Network」は、ビデオブロックチェーン上のビデオストリーミングに特化した分散型ネットワークです。ユーザーがリソースやコンテンツをピアツーピア (P2P)ベースで共有することで、通信費などのコストを抑えたり、コンテンツ発行者と直接取引できるなど、ユーザーにとって非常に魅力的な仕組みです。

著名な活用事例としては、2021年7月に、米有名シンガーソングライターのケイティ・ペリーさんが、2021年10月~12月中に、「Theta Drop」上で自身初のNFTを発行することを発表しています。

Thetaは、ネットワーク内でさまざまなタスクを実行し、取引所で自由に取引可能な独自のネイティブ仮想通貨トークンであるTHETAを備えており、2021年7月にバージョン3.0をリリースし、より多くの著名人とのコラボを目指していくとするなど、今後も成長が見込まれるNFT銘柄です。

AXS(アクシズ、AXIS Infinity)

AXS_nft

【AXSがNFT銘柄としておススメの理由】

  • ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」の急成長

AXEは、ブロックチェーンゲーム「Axie Infinity」のネットワークで発行されているトークンです。

「Axie Infinity」とは、ブロックチェーンベースの戦闘ゲームです。ポケモンゲームのように、プレイヤーはAxiesと呼ばれるトークンベースで発行されたクリーチャー3体を使って、バトルを行います。バトルをすると、報酬として仮想通貨が付与され、これを法定通貨に交換できることで稼ぐ「Play to earn」が今注目を集めており、「Axie Infinity」がブロックチェーン領域で最も熱視線を注がれています。

AXEは、合計2億7000万トークンが発行される予定です。2026年までに、AXSの100%が市場に流通する予定です。

XTZ(テゾス、Tezos)

tezos_nft

【XTZがNFT銘柄としておススメの理由】

  • ETHの問題点を解消した銘柄
  • サッカーファン向けNFTサービス「Golden Goals(ゴールデンゴール)」での採用実績

XTZ(テゾス)は、ETHが持つスマートコントラクトに基づくブロックチェーンです。

ETHとの大きな違いは、Tezosは自身で問題点を改善する機能を持っているため、ハードフォークのリスクが非常に低く、自己改善できるということです。また、XTZを保有している人は、Tezosの開発者が提案するプロトコルアップグレードに対する投票権を付与され、コミュニティ運営に参加することも可能です。

2021年8月23日には、サッカーファン向けのNFTマーケットプレイス「Golden Goals(ゴールデンゴール)」がXTZのネットワーク上で運営されることが発表されました。

「Golden Goals(ゴールデンゴール)」は、スポーツ×アートをコンセプトに、クラブのデジタルサッカーコレクションをオンライン上でファンに販売し、ファンエンゲージメントを高めることを目指したNFTマーケットプレイスです。

「Golden Goals(ゴールデンゴール)」がTXZネットワークを利用することを発表すると、TXZの価格は13%も上昇しました。

TXZが購入可能な取引所はbitFlyer

bitFlyer

TZX(テゾス)が購入できる日本の仮想通貨取引所は、bitFlyer(ビットフライヤー)のみです。

TXZは、2020年12月にbitFlyer(ビットフライヤー)に上場しました。

2021年8月時点では、bitFlyer(ビットフライヤー)以外で日本の仮想通貨取引所には上場していないため、TXZを購入するならbitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設しましょう。

今なら登録だけで1,000円分のBTCがもらえます!

登録だけで1,000円分のBTCがもらえる!bitFlyerの登録はこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判は?最新の口コミや評価をまとめてみた!
bitFlyer(ビットフライヤー)の評判や口コミは比較的良い評価が多いです。 bitFlyer(ビットフライヤー)の良い評判は、 ・最低購入金額が安いので、使いやすい ・銘柄の上場キャンペーンが豊富 ・新規のアルトコイン上場が日本最速 bitFlyer(ビットフライヤー)の悪い評判は、 ・手数料が高い ・サーバーが重いです。

CHZ(チリーズ、Chiliz)

Chiliz_NFT関連銘柄

【CHZがNFT銘柄としておススメの理由】

  • 3つの仮想通貨(暗号資産)取引所に参入
  • 米市場の参入に向けた5,000万ドルの投資を発表
  • 大手スポーツクラブのサービス参入

CHZ(チリーズ)は、海外の大手スポーツクラブやエンターテインメント団体に対しと、ファンコミュニティの運営を実施するプラットフォーム上で使用される暗号通貨(トークン)です。

スポーツとエンターテイメントで世界をリードするブロックチェーン・フィンテック企業の「chiliz」が運営・開発しており、CHZは彼らが運営するプラットフォーム「Socios.com」上でのみ利用される基軸通貨となっています。

Socios.com」は、スポーツやエンターテイメント団体に対して、ブロックチェーンをベースとしたプラットフォームであり、スポンサー企業の公式ファントークンを販することで、ファンコミュニティの構築やエンゲージメント加速、さらにマネタイズが可能にしています。

具体的には、

・FCバルセロナ

・ユベントス

・パリ・サンジェルマン

・ASローマ

・ガラタサライ

・アトレティコ・マドリード

・OG

・CAインデペンディエンテ

といった、世界の有名クラブの公式ファントークンを販売しています。

購入したファントークンは、Chilizのブロックチェーン上で管理され、応援しているチームが開催する公式投票イベントへの参加や、エンゲージメントに基づきチーム関連グッズを含む様々な報酬を手に入れることが可能となります。

CHZ(チリーズ)はなぜ高騰してるのか?取り扱い取引所と今後の展望は?
暗号通貨CHZ(チリーズ)が高騰した理由は、①3つの暗号資産取引所に参入、②米市場の参入に向けた5,000万ドルの投資を発表、③直近の暗号通貨市場の過熱だと考えられます。CHZ(チリーズ)は、海外の大手スポーツクラブやエンターテインメント団体に対し、ファンコミュニティの運営を実施するプラットフォーム上で使用される暗号通貨(トークン)です。

MANA(ディセンドランド、Decentraland)

decendraland_mana_nft

【MANAがNFT銘柄としておススメの理由】

  • VR空間「Decentraland」にてNFT「LAND」を発行
  • 大手ゲーム会社atariとコラボ

Decentralandは、VR空間のゲームプラットフォームであり、そこで発行されるのがMANAトークンです。Decentraland内では、仮想の土地「LAND」を売買することが可能ですこのNFT化されたLANDは、NFTマーケットプレイス上で売買可能です。

2021年3月には、米ゲーム会社atariが、Decentraland内でカジノを作ると発表したところ、MANAの価格は31%も上昇しました。8月23日には、atariがDecendraland内で実施する「Crypto Casino Night」の告知が公開されました。

ENJ(エンジン、Enjin)

ENJIN_NFT関連銘柄

【ENJがNFT銘柄としておススメの理由】

  • NFTマーケットプレイス「Enjin Marketplace」で利用可能
  • NFTに絡むGAS代問題を解決する仕様

ENJは、シンガポールのNFTマーケットプレイス「Enjin Marketplace」で利用できる仮想通貨です。Enjin Marketplaceは、2009年に設立されたソーシャルゲームプラットフォームであり、シンガポールを拠点するEnjin PteLtdが運営しています。

ENJは、ETHの手数料(GAS代)問題を解決するために開発されたとされています。他方、ENJを運営するEnjin PteLtd社は、長らくEnjinCoinを利用した経済圏の確立を目指していたことも、ENJ採用のもう一つの理由として考えられます。

BINANCE上でENJのチャートを見てみると、2021年3月頃から価格が急上昇しています。

ENJは独自のブロックチェーンネットワークのイメージが強いですが、プラットフォーム上の活動はNFTに限らず世界中に広がっているため、NFTというバックがなくともENJの価格が今後も伸び続けていく可能性もあり得ます。

ENJが購入可能な取引所はCoincheck

Coincheck(コインチェック)

ENJが購入できる日本の仮想通貨取引所は、Coincheck(コインチェック)のみです。

ENJは、2021年1月にCoincheck(コインチェック)に上場しました。

2021年8月時点では、Coincheck(コインチェック))以外で日本の仮想通貨取引所には上場していないため、ENJを購入するならCoincheck(コインチェック)の口座を開設しましょう。

Coincheckの登録はこちら

コインチェックの評判は?徹底的にメリットとデメリットを解説!口コミや実際に触ってみた感想も!
Coincheck(コインチェック)のメリットは、 サイトデザインがわかりやすく、初心者でも扱いやすい 運営企業が東証1部のマネックスの傘下のため、安全性が担保されている 国内取引所で最多の仮想通貨取扱数 です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました