Coincheck(コインチェック)の手数料とスプレッドは高い?仮想通貨取引所と徹底比較!

コインチェック

最近よくCM等で見かけるようになったCoincheck(コインチェック)は、日本で1、2位の人気の取引所です。

Coincheck(コインチェック)は、特に初心者の間で非常に人気があります。

しかし、

  • Coincheck(コインチェック)の手数料は高いの?
  • Coincheck(コインチェック)のスプレッドは高いの?

といった疑問をお持ちの方も多いかと思います。

結論から言うと、他の仮想通貨取引所と比較すると、

  • Coincheck(コインチェック)の手数料は安い(無料)
  • Coincheck(コインチェック)のスプレッドは少し大きい

と言えます。

今回はそんなCoincheck(コインチェック)の手数料とスプレッドを徹底比較してみます。

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Coincheck(コインチェック)とは

Coincheck(コインチェック)

会社名コインチェック株式会社
会社設立日2012年
会社所在地東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
代表取締役蓮尾聡
親会社マネックスグループ

コインチェックは、2012年に作られた会社で、2014年から仮想通貨交換業を開始しています。

多くの人がビットコインについて知らない時期から運営しているのすごいですよね。

2017年頃から一気に仮想通貨が流行り始め、多くのトレーダーが参入し、億トレーダーも多く生まれました。

その中で多くの人が使っていたのが、Coincheck(コインチェック)です。

2020年8月には、モバイルアプリ累計ダウンロード数が300万を突破しています。

Coincheck(コインチェック)のメリット

Coincheck(コインチェック)のメリットは、以下の3つです。

  1. 初心者でも使いやすいデザイン
  2. 取り扱い仮想通貨の種類(銘柄数)が多い
  3. 最大年率5%の貸仮想通貨でお金がもらえる
  4. 日本円で仮想通貨を購入できる

Coincheck(コインチェック)は、初心者でも簡単に使えるデザインが有名です。

操作が簡単にわかるデザインなので、仮想通貨を初めて購入する人でも心配ありません。

また、15種類もの仮想通貨銘柄を取り扱う、国内最大級の仮想通貨取引所です。

実際に、ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、リスク、ファクトム、リップル、ネム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、ステラルーメン、クオンタム、バット、IOST、ENJ、OMGといった銘柄が購入可能です。

様々な銘柄に投資してリスクを抑える「分散投資」が簡単に行えるため、分散投資でリスクを抑えたい初心者におススメの取引所といえます。

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Coincheck(コインチェック)のデメリット

Coincheck(コインチェック)のデメリットは、以下の3つです。

  1. 手数料が場合によっては高くなる
  2. レバレッジをかけた取引ができない
  3. 過去に問題を起こしている

Coincheck(コインチェック)では、数年前は、レバレッジをかけた取引が可能でしたが、いまではレバレッジを効かせた取引ができなくなっています。

しかし、特に初心者は、レバレッジを効かせた取引なんてリスクが大きいためおすすめしません。

その面から考えると、レバレッジがかからないというのは、初心者目線からすると、大したデメリットにはなりません。

Coincheck(コインチェック)の評判

【最新】仮想通貨取引所ランキング

Coincheck(コインチェック)は、初心者からの評判が非常に高いです。

実際に、2021年6月時点の仮想通貨取引所のランキングを見ると、2位のbitFlyer(ビットフライヤー)に倍近いスコア差で、Coincheck(コインチェック)が1位を獲得しています。

Coincheck(コインチェック)が人気な理由としては、

  • スマートフォンアプリが使いやすい
  • 最初の登録が簡単だった
  • 取扱銘柄が多い

が挙げられていました。

初心者でも直感的に取引ができるデザインや、最短5分で口座開設が可能など、取引開始へのハードルが非常に低いことが、Coincheck(コインチェック)の人気につながっているようです。

実際に「他の仮想通貨取引所に比べて、簡単に口座開設ができるといった」評判もありました。

Coincheck(コインチェック)は、初心者を中心に、仮想通貨取引ユーザーの間で、高い人気を誇っています。

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【Coincheck(コインチェック)の評判をまとめてみた!】

コインチェックの評判は?徹底的にメリットとデメリットを解説!口コミや実際に触ってみた感想も!
Coincheck(コインチェック)のメリットは、 サイトデザインがわかりやすく、初心者でも扱いやすい 運営企業が東証1部のマネックスの傘下のため、安全性が担保されている 国内取引所で最多の仮想通貨取扱数 です!

Coincheck(コインチェック)の取引手数料は無料

Coincheck

では、実際にCoincheck(コインチェック)の手数料は高いのでしょうか?

結論から言えば、Coincheck(コインチェック)の手数料は安いです。

まず、抑えておくべきこととして、仮想通貨取引では主に3つの手数料が発生します。

種別発生タイミング支払い方法
取引手数料仮想通貨の売買時に発生仮想通貨
送金手数料海外などへの仮想通貨の送金時に発生仮想通貨
入出金手数料銀行口座への現金の入出金時に発生現金
「取引手数料」は、仮想通貨の売買時に発生する手数料です。基本的に、取引量によって変動します。

「送金手数料」とは、海外の仮想通貨取引所の口座に、日本国内の取引所で購入したビットコインなどを送金する際に発生します。

「入出金手数料」とは、取引所と外部の銀行口座にある現金を入出金する時に発生し、額は固定されているものが多いです。

注目すべきは、「取引手数料」と「入出金手数料」の2つだけです。

では、実際に各取引所の手数料をまとめてみました。

①取引手数料②送金手数料③入出金手数料
順位取引所名販売所取引所※BTCのみ
掲載
入金出金
1DMM Bitcoin無料無料無料無料無料
2GMOコイン無料無料0.02 BTC無料無料
3Coincheck(コインチェック)無料無料0.001 BTC■銀行振込:無料
■コンビニ入金:
・770円(3万円未満)
・1018円(3万円以上)
407円
4bitFlyer(ビットフライヤー)無料0.01~0.15%0.0004 BTC■住信SBIネット銀行:
無料
■他行:330円
■三井住友銀行:
・220円(3万円未満)
・440円(3万円以上)
■他行:
・550円(3万円未満)
・770円(3万円以上)
5bitbank(ビットバンク)無料-0.02~0.12%0.0006 BTC無料
・550円(3万未満)
・770円(3万円以上)

Coincheck(コインチェック)の「取引手数料」及び「入出金手数料」は、以下の通りです。

取引所名販売所取引所入金出金
Coincheck(コインチェック)無料無料■銀行振込:無料
■コンビニ入金:
・770円(3万円未満)
・1018円(3万円以上)
407円

まず取引手数料が無料です。

さらに入金手数料も、銀行振込の場合は無料と、他の取引所に比べて手数料が比較的安いです。

出金以外は、ほぼ手数料ゼロで仮想通貨取引を楽しむことができます。

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Coincheck(コインチェック)のスプレッドは少し大きい

仮想通貨(暗号通貨)_投資

次に、Coincheck(コインチェック)のスプレッドを見てみましょう。

スプレッドとは、仮想通貨販売所の購入価格(買値)と売却価格(売値)の差額のことです。

例えば、仮想通貨の販売所でビットコインを購入するとしましょう。

その時、販売所のビットコインの販売価格(買値)が70万円、売却価格(売値)が60万円だった場合、仮想通貨のスプレッドは10万円です。

このスプレッドは仮想通貨の販売所によって異なり、また時間によって変化します。

覚えておくべきことは、スプレッド(手数料)が小さい販売所の利用がおススメということです。

ではCoincheck(コインチェック)のスプレッドを見てみましょう。

ある時点でのビットコイン(BTC)の価格をもとに、各販売所のスプレッドをまとめてみました。

順位取引所名販売価格(買値/円)売却価格(売値/円)スプレッド(円)
1bitbank(ビットバンク)3,896,9133,871,73225,181
2DMM bitcoin3,858,0543,815,58942,465
3GMOコイン3,895,4223,784,368111,054
4bitFlyer(ビットフライヤー)3,961,2903,730,919230,371
5Coincheck(コインチェック)3,954,9003,720,700234,200

※2021年6月30日時点でのスプレッドで比較

念押しになりますが、仮想通貨販売所のスプレッドは、毎日変化しています。

そのため、こちらの表のスプレッドがずっとキープされているわけではありません。

しかし、このデータで比較してみると、Coincheck(コインチェック)のスプレッドは比較的大きいといえます。

ただし、スプレッドが発生するのは、仮想通貨販売所のみですので、板取引を行う取引所を利用する場合は、気にする必要はありません。

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まとめ

さて、本記事をまとめると、

  • Coincheck(コインチェック)の手数料は安い(無料)
  • Coincheck(コインチェック)のスプレッドは少し大きい
  • Coincheck(コインチェック)は取引所取引がおススメ

ということが分かりました。

仮想通貨取引を、取引所のみで行う場合は、取引手数料が無料のCoincheck(コインチェック)を強くおススメします。

他にもDMM Bitcoinなど、取引手数料が無料の取引所もありますが、取引所の場合は、ユーザーが多い(=利用者が多い)方が取引しやすいため、日本で最もユーザー数が多いCoincheck(コインチェック)の取引所を使う方が良いでしょう。

最短5分で口座開設可能ですので、スグに取引を始めることができます。

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