【最新】bitFlyerとCoincheckを徹底比較!手数料・メリットからどっちがおすすめ?

【結論】価格差を考えて、両方とも開設するのがおススメ

Coincheck(コインチェック)_bitFlyer(ビットフライヤー)_徹底比較

先に本記事の結論を言えば、bitFlyer(ビットフライヤー)も、Coincheck(コインチェック)も、両方とも開設しておくことをおススメします。

その理由は、それぞれの取引所ごとに、BTCなどの仮想通貨の値段に価格差があるからです。

BTCなどの仮想通貨は、リアルタイムで値段が変動し、仮想通貨取引所の値段は全部一緒ではありません。なぜなら、それぞれの取引所が持っている保有量によって、値段が変わるからです。

そのため、ある時はCoincheck(コインチェック)よりも、bitFlyer(ビットフライヤー)の方がBTCの価格が安くなったり、その逆のパターンもあり得ます。

そのため、安くBTCを購入・高く売却できるように、両方の口座を持っておくことをおススメします。

両方とも、

  • 最短即日で口座開設可能
  • 口座開設・維持費用は永年無料

のため、まとめて口座開設しておくことをおススメします。

【最新】bitFlyerとCoincheckの価格比較

bitFlyerとCoincheckの両方の口座を開設すべき理由として、仮想通貨の価格差を挙げました。

画像は、2022年6月11日9:30AM時点での、Coincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)のBTCの価格です。

ご覧の通り、同じBTCでも、価格が異なります。

この取引所間の価格差を考慮すると、購入する際はより安い取引所で、売る際はより高い取引所で取引するのがお得です。

そのため、両方の取引所を開設しておいた方が、取引における損を減らすことができるのです、

ちなみに以下の表では、リアルタイムでのbitFlyerとCoincheckの価格を表示しています。

さて、ここまでで、両者の価格差だけにフォーカスしてきましたが、それぞれの取引所には特徴・メリットがありますので、それらを参考に口座開設を判断するのもありでしょう。

Coincheck(コインチェック)のメリット・特徴

Coincheck(コインチェック)

  • 取扱通貨の数が多い
  • UIがシンプルで初心者でも使いやすい
  • ビットコイン積立サービスが使える
  • 仮想通貨貸し出しサービスがある
  • NFTサービスが使える

取扱通貨の数が多い

コインチェック、暗号資産「SAND」の取扱いを開始|コインチェック株式会社のプレスリリース

Coincheck(コインチェック)の一番大きなメリットは、取り扱い銘柄が多いことでしょう。

日本国内の仮想通貨取引所の中でも、Coincheck(コインチェック)の取り扱い銘柄数は、非常に多いです。

特に新規上場のスピードが速く、2022年5月には、日本国内で初めてSANDの取り扱いを始めました。

仮想通貨SANDの将来性は高い?買い方と購入可能な取引所を解説!
仮想通貨SANDの将来性は高いです。仮想通貨SANDは日本国内で初めて取り扱いを開始した、Coincheck(コインチェック)で購入可能です。本記事では、仮想通貨SANDの将来性や将来価格や買い方を解説します。すでにTheSandboxの運営会社がSoftbank系の投資会社から資金調達をしています。

UIがシンプルで初心者でも使いやすい

Coincheck

Coincheck(コインチェック)のアプリは、非常にシンプルなUIになっています。

直観的に操作手順が分かりやすいデザインとなっているため、仮想通貨初心者も使いやすいのが特徴です。

ビットコイン積立サービスが使える

Coincheckつみたて | ビットコイン・暗号資産の積立投資ならCoincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)では、ビットコイン積立サービスを提供しています。

ビットコイン積立は、定期的にBTCを一定額購入するサービスです。

積立投資では自動的にBTCを購入してくれる点や、長期視点でリスク分散をできる点で非常に便利なサービスです。

仮想通貨貸し出しサービスがある

試してみた!Coincheck(コインチェック)の貸仮想通貨(レンディング)を解説します。 - Compass note

Coincheck(コインチェック)では、仮想通貨の貸し出しサービスも提供しています。

これは保有する仮想通貨を貸し出すことで、一定期間が立つと、一定の利率の報酬がもらえるというサービスです。例えるなら、期間が決まった銀行の利息のようなものですね。

預けるだけで仮想通貨が増えるというメリットがある一方、貸出期間中は資産が動かせないことや、価格変動により貸し出し資産の価値が下落するなどのデメリットもあります。

普通口座の金利が0.001%の日本の銀行に比べると、最大年利5%は。比較的高い利回りであるといえるでしょう。

NFTサービスが使える

coincheck_nft

Coincheck(コインチェック)は、NFTマーケットプレイス「Coincheck NFT」を提供しています。

Coincheck NFTでは、メタバースゲーム「The Sandbox」の仮想土地であるNFTなどが取引可能です。

Coincheck NFTは、Coincheck(コインチェック)の口座があれば、誰でも利用可能です。

Coincheckの登録はこちら

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット・特徴

bitFlyer(ビットフライヤー)

  • 1円から仮想通貨を購入可能
  • セキュリティがかなり強固
  • レバレッジ取引ができる
  • bitFlyerクレカでBTCが貯まる
  • Braveで貯まったBATを換金しやすい

1円から仮想通貨を購入可能

bitFlyer(ビットフライヤー)_20220611_1

bitFlyerのメリットは、1円から仮想通貨が購入可能な点です。

最低購入金額が定められている取引所もありますが、bitFlyerはたったの約1~3円からBTCが購入可能です。

そのため、少額で仮想通貨投資をしたい初心者に非常に便利です。

セキュリティがかなり強固

SSLサーバー証明書の詳細

bitFlyerは業界内でも非常に強固なセキュリティ対策を講じています。

実際に、他社でハッキング被害が起きている一方、bitFlyerはハッキングなどのインシデントの被害を受けていません。

公式サイトでも公表しているように、bitFlyerはセキュリティに非常に力を入れているため、安心して仮想通貨を預けることが可能です。

レバレッジ取引ができる

レバレッジ取引とは、保有する資産の数倍の単位で取引を行う仕組みです。

取引資産額が大きくなるため利益も大きなる一方、損失も大きくなるリスクがあります。

bitFlyer(ビットフライヤー)では、仮想通貨でのレバレッジ取引に対応しています。日本では法律で仮想通貨のレバレッジ取引は2倍までという制約がありますが、bitFlyer(ビットフライヤー)なら保有資産の2倍の額まで仮想通貨取引が可能です。

bitFlyerクレカでBTCが貯まる

bitFlyer(ビットフライヤー)クレカ

bitFlyerでは、業界初のBTCが貯まるクレカを発行しています。

このbitFlyerkクレカは、還元率0.5%~1.5%となっており、クレカの利用で自分のアカウントにBTCが付与されます。

BTCが貯まるクレカはbitFlyer独自のサービスであり、日ごろのクレカ決済で簡単にBTCを獲得できます。

bitFlyer(ビットフライヤー)クレカは発行すべき!還元率と発行方法を解説!
bitFlyer(ビットフライヤー)クレカは日本初のクレカ利用でBTCが貯まるクレカです。還元率は2021年3月末まで、スタンダードが2.0%、プラチナが2.5%にUPします。どちらも初年度年会費は無料で、プラチナは年150万円以上の利用で次年度も年会費が無料です。bitFlyerクレカの申込むために、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設しましょう。

Braveで貯まったBATを換金しやすい

bitflyer_Braveウォレット

Braveとは、Web3.0のWebブラウザです。

ユーザの検索情報を広告事業に活かすGoolgeの検索エンジンとは異なり、ユーザのプライバシーを重視したBraveブラウザは、検索履歴を大量に収集することはなく、また邪魔なYoutube広告などもブロックしてくれる、次世代のWebブラウザです。

このBraveでは、検索するだけで、BATトークンが付与されます。

さらに、bitFlyerのアカウントとBraveを連携させることで、付与されたBATトークンを自動的にbitFlyerの口座に移し、日本円に換金することが可能です。

Braveは無料版Youtubeプレミアム!?BATがもらえるWeb3.0のブラウザとは?
Braveは、広告をブロックし仮想通貨BATがもらえWeb3.0サービスです。Youtube広告もブロックするため、無料版YoutubePremiumとして使えます。Web3.0を体験するなら、Braveでブラウジングしてみましょう。本記事ではBraveの特徴、メリット、デメリット、評判、Brave以外のWeb3.0のサービスを紹介しています。

Coincheck(コインチェック)とbitFlyer(ビットフライヤー)の比較

Coincheck(コインチェック)_bitFlyer(ビットフライヤー)_徹底比較

ここからは以下の10個の項目で、bitFlyerCoincheckを比較してみました。

  1. 取扱通貨数
  2. 取引手数料
  3. スプレッド
  4. 入出金手数料
  5. ユーザー数
  6. 最低注文数量
  7. 評判アンケートの順位
  8. 販売所・取引所対応
  9. レバレッジ取引
  10. 関連サービス比較

取扱通貨数

取り扱い銘柄数は、Coincheck(コインチェック)の方が多いです。

【取扱い銘柄数(2022年6月時点)】

  • bitFlyer:14銘柄
  • Coincheck:17銘柄

特に、Coincheck(コインチェック)は、アルトコインの上場スピードが速いです。そのため、SANDのように、他の日本の取引所では取り扱っていない銘柄が取引可能な点が特徴です。

一方、XTZ(テゾス)、DOT(ポルカドット)、LINK(チェーンリンク)など、Coincheck(コインチェック)では取り扱いが無く、bitFlyer(ビットフライヤー)では取り扱っている銘柄もあります。

取引手数料

取引手数料に関しては、両方とも、販売所での手数料は無料です。

一方、取引所の約定手数料では、Coincheck(コインチェック)は無料の一方、bitFlyer(ビットフライヤー)は若干手数料が発生します。

販売所取引所(板取引)
Coincheck(コインチェック)無料無料
bitFlyer(ビットフライヤー)無料約定数量 × 0.01 ~ 0.15%

ただし、販売所に関しては、実質的な取引手数料になるスプレッドには差があります(以下、スプレッドにて後述)。

スプレッド

販売所のスプレッドは、タイミングによって異なりますが、比較的Coincheck(コインチェック)の方が小さいようです。

スプレッドとは、販売所における購入価格と売却価格の差額であり、販売所取引の実質的な手数料とされています。

※スプレッドは小さい方が良いですが、タイミングによって変動するため、一律にスプレッドを比較することは難しいです。

なお、こちらの国内取引所のスプレッドをまとめたツイート・サイトを見ると、Coincheck(コインチェック)の方が、bitFlyer(ビットフライヤー)よりもスプレッドが小さいようです。

そのため、スプレッドを気にするなら、Coincheck(コインチェック)の方がおススメです。

入出金手数料

入出金手数料は、相対的にbitFlyerの方が安いです。

入金手数料出金手数料
Coincheck(コインチェック)銀行振込:無料
(別途、振込手数料が発生)・コンビニ入金:
-3万円未満:770円
-3万円以上:1,018円・クイック入金:
-3万円未満:770円
-3万円以上:1,018円
407円
bitFlyer(ビットフライヤー)無料~330円 220円~770円

利用する銀行にもよりますが、bitFlyerはCoincheckよりも、入出金手数料が抑えられています。

ユーザー数

ユーザー数は、Coincheck(コインチェック)の方が多いとされています。

ユーザー数
Coincheck(コインチェック)400万人(2022年6月時点)
bitFlyer(ビットフライヤー)250万人(2020年3月時点)

公開されている最新のユーザ数はCoincheck(コインチェック)の方が多いです。

もちろん、bitFlyerのユーザ数が増加している可能性もありますが、Coincheck(コインチェック)社独自の調査では、Coincheck(コインチェック)がアプリダウンロード数もNo.1を獲得していることや、国内の仮想通貨取引所のアンケート結果からも、Coincheck(コインチェック)が最も利用されている取引所である可能性が高いです。

最低注文数量

最低注文数量は、bitFyer(ビットフライヤー)の方が柔軟です。

最低注文金額
Coincheck(コインチェック)500円~
bitFlyer(ビットフライヤー)約1~3円~(0.00000001 BTC)

BTCの場合、Coincheck(コインチェック)は最低購入数量はですが、bitFlyer(ビットフライヤー)は、BTCのレートによりまうが、日本円だと約1~3円から購入可能です。

逆に言えば、Coincheck(コインチェック)は日本円での購入金額の指定が可能ですが、bitFlyer(ビットフライヤー)はBTC単位での発注になるため、多少注文しづらい点もあるかもしれません。

評判アンケートの順位

※画像出典:PRTIMES「【2021年】みんなが使っている国内暗号資産(仮想通貨)取引所はどこ?選び方やおすすめする理由を徹底調査!

国内の仮想通貨取引所の人気ランキングでは、Coincheck(コインチェック)が1位を獲得しています。

1位:Coincheck(コインチェック)・・・109票
2位:bitFlyer(ビットフライヤー)・・・59票
3位:GMOコイン・・・52票
4位:DMM Bitcoin・・・26票
5位:楽天ウォレット・・・25票
6位:Bitbank・・・17票
7位:Zaif・・・9票
8位:SBI VCトレード・・・4票
9位:BITMAX・・・2票
10位:BITPOINT・・・1票
10位:Huobi・・・1票
10位:DeCurrent・・・1票

その理由として、

が挙げられています。

一方、bitFlyer(ビットフライヤー)はCoincheck(コインチェック)の半分の票ですが、2位を獲得しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)が2位の理由として、

が挙げられています。

販売所・取引所対応

Coincheck(コインチェック)もbitFlyer(ビットフライヤー)も、両方とも販売所と取引所(板取引)に対応しています。

ただし、Coincheck(コインチェック)は、アプリでは板取引がしにくいなどのデメリットがあります。

レバレッジ取引

レバレッジ取引は、bitFlyer(ビットフライヤー)のみが行っています。

レバレッジ取引とは、預けた資金(証拠金)の数倍の金額単位で仮想通貨を取引するサービスです。

少ない資産でより多額の取引ができる一方、損失が大きくなるリスクもあります。

関連サービス比較

最後に両取引所の関連サービスを並べます。

【Coincheck(コインチェック)のみのサービス】

  • Coincheck でんき
  • Coincheck ガス
  • Coincheck NFT
  • Coincheck 仮想通貨貸し出しサービス

【bitFlyer(ビットフライヤー)のみのサービス】

  • レバレッジ取引
  • bitFlyer クレカ

それぞれの取引所独自のサービスがいくつかありますが、Coincheck(コインチェック)はNFTなどの新規領域に参入を強めています。一方、bitFlyer(ビットフライヤー)はクレカ発行やTポイント付与など、既存ビジネス・サービスとの連携サービスを展開しています。

どちらもそれぞれのメリットがあるため、気になってサービスを利用してみることをおススメします。

個人的には、BTCが貰えるbitFlyer(ビットフライヤー)クレカはおススメです。

なぜなら、原資不要で普段のクレカ利用だけでコツコツとBTC投資が可能な点は、非常にシンプルで簡単だからです。

まだbitFlyer(ビットフライヤー)クレカを持っていない方は、この機会に発行することをおススメします。

bitFlyer(ビットフライヤー)クレカは発行すべき!還元率と発行方法を解説!
bitFlyer(ビットフライヤー)クレカは日本初のクレカ利用でBTCが貯まるクレカです。還元率は2021年3月末まで、スタンダードが2.0%、プラチナが2.5%にUPします。どちらも初年度年会費は無料で、プラチナは年150万円以上の利用で次年度も年会費が無料です。bitFlyerクレカの申込むために、bitFlyer(ビットフライヤー)の口座を開設しましょう。

ビットフライヤーとコインチェックの比較まとめ

結論の再掲になりますが、bitFlyer(ビットフライヤー)もCoincheck(コインチェック)も、両方の取引所を利用するのがおススメです。

どちらか片方の取引所を開設済みの方は、もう片方の取引所の口座も開設することをおススメします。

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