BitFlyerが仮想通貨Braveのウォレット機能の提供を開始

bitflyer_Braveウォレット

大手仮想通貨取引所のbitFlyerが、Braveブラウザと連消した、ウォレット機能の提供を開始しました。これにより、Braveの利用で得られる仮想通貨「BAT」を受け取ることが可能となります。

デスクトップ版のBraveブラウザ向けの仮想通貨ウォレット機能は、日本初です。

稼げるブラウザ「Brave」とは

bitflyer_Brave

Braveブラウザとは、Javascriptの生みの親ブレンダン・アイク氏が作成した、Webブラウザです。

特徴として、

  1. ページ読み込みが最大8倍
  2. 不快な広告やトラッカーをブロック
  3. ブラウジングで仮想通貨「BAT」を付与

があります。

アクティブユーザー数は、月間3,000万人、1日あたり1,000万人を誇ります。

Googleなどの通常のWebブラウザとは違い、ユーザーの検索履歴をなどをトラッキングすることがなく、プライバシーに配慮したWebブラウザです。

Braveは、Braveを利用した時に表示される広告を閲覧すると、その広告収益の70%が、仮想通貨として利用者に付与される仕組みです。

ところが、Braveを利用した際に付与される仮想通貨「BAT」は日本の資金決済法の影響で長らく配布が困難な状況にありました。

代わりに、擬似ポイント「BAP」を付与していましたが、今回のbitFlyerのウォレット開発により、ウォレットに直接BATを受け取ることが可能となりました。

暗号通貨BATとは

BAT_Brave_biFlyer

仮想通貨BAT(Basic Attention Token)は、Braveを利用することで付与される仮想通貨です。

bitFlyerでは、2020年4月に上場しました。

bitFlyerのBraveウォレットの内容

bitflyer_BraveWallet

今回発表された機能を利用するには、bitFlyerのアカウントを準備し、そのアカウントをデスクトップ版のBraveブラウザ上で連携することが必要です。

bitFlyerアカウントとウォレットを連携すると、以下の3つのことが可能となります。

  1. Braveブラウザ上で配信される広告を閲覧すると、翌月5日にBATをbitFlyer アカウントで受取り
  2. 受け取ったBATを、bitFlyerの取引所で売却し日本円に換金
  3. bitFlyerの販売所で購入したBATを、Brave ブラウザ上でクリエイターにチッピング(投げ銭)

bitFlyerアカウントとBraveとの連携方法

1.   デスクトップ版の Brave ブラウザをダウンロード

Brave: プライバシーを重視した高速かつ安全な次世代ブラウザ | Brave Browser | Brave Browser
The Brave browser is a fast, private and secure web browser for PC, Mac and mobile. Download now to enjoy a faster ad-free browsing experience that saves data a

※既にBraveブラウザの利用者は、「Brave v1.24.84」にアップデート

2.   Brave ブラウザ上で「Brave Rewards の使用を開始」をクリックし、bitFlyer アカウントを連携

※連携方法の詳細はこちら

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