Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)は稼げる?始め方と上手く稼ぐ方法は?

Axie Infinity(アクシー・インフィニティ)とは、NFTであるデジタルペットを育成して戦うゲームです。

巷では「ブロックチェーン版のポケモンゲーム」ともいわれています。

その理由は、Axie Infinityをプレイすると、お金を稼ぐことができるからです。

今このゲームを遊んでお金を稼ぐ、Play to earn(プレイトゥアーン)に注目が集まっています。

実際に、Axie Infinityをプレイしているだけで、フィリピンに住む何万人ものプレイヤーが、毎日の生活費分の収益をAxie Infinityをプレイするだけで稼いでいます。しかも、Axie Infinityで得た収益で大豪邸を購入した逸材までいるようです。

では、今からAxie Infinityをやり始めて儲かるのか?と疑問をお持ちになるかと思います。

結論から言えば、今からでもAxie Infinityをプレイすれば儲かります。

Axie Infinityで遊んで稼ぐ方法は、

・毎日のクエストクリアで仮想通貨SLPをもらう

・AxieはNFTとして売却する

・Axieをレンタルして報酬をもらう

・ゲーム内のNFTランドを販売する

・仮想通貨のAXSをステーキングする

の5つです。

Axie Infinityで稼ぐ手順は以下の通りです。

【Axie Infinityで稼ぐ方法】

・Axie Infinityをプレイする

・獲得した仮想通貨やNFTを海外取引所でBTCに交換する

・BTCを日本の取引所に送金する

・送金したBTCを日本円に交換する

Axie Infinityをプレイするには、仮想通貨のETHが必要です。

ETHを購入するために、コインチェック(Coincheck)の口座を開設しておきましょう。

Coincheckの登録はこちら

今回は、そんなAxie Infinityについて解説していきます。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)とは

Axie Infinityは、ブロックチェーンテクノロジーを利用した、新たなゲームです。

Axie infinityでは、ブロックチェーン上で発行した「Axie」と呼ばれるモンスター同士をバトルさせることで、報酬をもらうことができる「Play to earn」型のブロックチェーンゲームです。

ゲームのブロックチェーンは、イーサリアムブロックチェーンを利用しており、他のネットワークと相互連携することも可能な一方、ゲーム独自のネットワークも確立しています。

また、ゲームのマーケットプレイス内では、実際のマーケットと同じように、アイテムを売買したり、取引したりできます。ゲームをプレイして市場で取引することで得たお金は、実際のお金に変換できます。

Play to earn(遊んで稼ぐ)とは

Play to earn(遊んで稼ぐ)とは、Axie Infinityのようなブロックチェーンゲームによって可能となりました。

・ブロックチェーンゲームをプレイする

・報酬として仮想通貨を付与される

・付与された仮想通貨を取引所で日本円などに交換する

Play to earnによって、フィリピンなどの海外では、Axie Infinityだけで通常の給料よりも多くの収益を出しているプレイヤーもたくさんいます。

また、コロナの影響で失業した人でも、Axie Infinityをプレイすることで、生活費を稼いでいるというケースもあるようです。

このようなPlay to earnのようなブロックチェーンゲームは、Axie Infinity以外にもいくつか誕生しています。

Play to earnのゲーム

The Sandbox

Guild of Guardians

Illuvium

日本ではクリプトスペルズのようなブロックチェーンのトレカゲームが有名です。

Axie Infinityで大金持ちが誕生

実はAxie Infinityのユーザが最も多い国は、フィリピンです。

コロナの影響で職を失った人々が、Axie Infinityをプレイすることで生活費を稼ぐといったケースがたくさん生まれたことで、フィリピンでAxie Infinityが流行しました。

中には、22歳のジョン・アーロン・ラモスというフィリピンに住む少年が、Axie Infinityで稼いだお金だけで、2軒の家を購入したことをfacebookに投稿するなどのケースも起きました。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の内容

Axie infinityのゲーム内容は、ポケモンゲームに非常に近いです。

保有するAxie同士をバトルさせることで、Axieを強化したり、さらに新しいAxieを生み出すこともできます。

Axieは強化できる

ポケモンゲームでは、保有するポケモンをバトルさせることで、ポケモンを強くすることができます。

Axie infinityも同様に、保有するAxie(アクシー)をバトルさせることで、強化することが可能です。

さらに、ポケモン同様に、各Axieは異なった属性や技、特徴を持っているため、保有するAxieによって能力や強みが大きく異なります。

Axieはブリードで増やせる

さらに、ポケモンでは2体のポケモンから、新しいポケモンを生み出すことが可能ですが、Axieでも同様に「ブリード」という仕組みによって、2体のAxieから新しいAxieを生み出すこともできます。

新たにブリードしたAxieは、Axie Infinityのマーケットで販売することが可能です。

Axieの能力値やタイプにもよりますが、1体のAxieは約1万円ほどで売却することができます。

Axie infinity(アクシーインフィニティに関連する仮想通貨

仮想通貨(暗号資産)とは仮想通貨(暗号資産)とは

Axie infinityで報酬と支払われるのは、全て仮想通貨です。

ブロックチェーンゲームということもあり、Axie infinityのゲーム内は基本的に仮想通貨でやり取りが行われます。

今回は、そのAxie infinityに関連する仮想通貨銘柄を2つご紹介します。

・SLP(Smooth Love Potion)

・AXE(Axie Infinity)

SLP:Axie infinity内の報酬通貨

smooth love potion (SLP)

SLP(Smooth Love Potion)は、Axie infinityをプレイすると報酬としてもらえる仮想通貨です。

SLPは、以下のBINANCEやBybitなどの海外仮想通貨取引所に上場していますが、日本の取引所には上場していません。

そのため、Axieをプレイして稼いだSLPを報酬として受け取るなら、一度海外取引所でBTCに交換してから、日本の取引所に送金する必要があります。

Play to earnの広まりなどから、SLPの価格は上昇トレンドを維持しています。

そのため、BINANCEなどの海外取引所を開設しておきましょう。

AXS:Axie infinity内の取引通貨

axie infinity (AXS)

AXS(Axie Infinity)は、正式名称から分かる通り、Axie infinityのコミュニティを運営するために発行されたトークンです。

仮想通貨市場での時価総額ランキングは、なんと23位をマークしています。

AXSは、Axie infinity内でランドなどのNFTを取引する際に利用します。

最近では、Axie infinityの広がりに加え、NFT銘柄としても知名度を上げており、仮想通貨界隈でも有力な投資銘柄として、高い注目を集めています。

実際、AXSの値段は2021年に入ってから上昇し続けており、Axie infinityの広まりに従って、さらなる価格上昇も期待されています。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)の始め方

Axie infinityを始めるには、以下の4つが必要です。

・Metamask
・Ronin Wallet
・コインチェック(Coincheck)の口座
・コインチェック(Coincheck)で購入したETH(イーサリアム)

では、実際のAxie Infinityの始め方は、以下の手順です。

・Axie Infinityでアカウントを作成する
・Metamaskをインストールする
・Ronin WalletでAxieにログインする
・CoincheckでETH(イーサリアム)を購入し、Metamaskに送金する
・MetamaskからRonin WalletにETHを移す
・最初のAxieを3体購入するかレンタルする

Axie Infinityでアカウントを作成する

まずは、Axie infinityのアカウント作成しましょう。

TOPページの「Getting Started」をタップしてアカウント作成に進みます。

Ronin Walletのアカウントを作成する

Axie infinityをプレイするには、「Ronin Wallet(ロニンウォレット」というデジタルウォレットを作成します。

Chromeユーザーであれば、Chromeの拡張機能をインストールすることをおススメします。

「Ronin Wallet(ロニンウォレット」は、Axie infinityのアカウントと連動させるデジタルウォレットであり、Axieで利用するETHを保管するウォレットになります。

Ronin Walletのアカウントで、Axie infinityにログインすることができるようになります。

Metamaskのアカウントを作成する

OpenSea_metamask2

次に、別のデジタルウォレットである「Metamask(メタマスク)」のアカウントを作成します。

MetamaskもRonin Walletと同様に、仮想通貨を保管するデジタルウォレットです。

今回はRonin Walletに、ETHを送金するために、Metamaskを利用します。

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CoincheckでETHを購入し、Metamaskに送金する

Coincheck

次にコインチェック(Coincheck)などでETHを購入します。

Axie infinityを始めるには、3体のAxisが必要であり、このAxisの購入もしくはレンタルには、ETHの支払いが必要です。

そのため、コインチェック(Coincheck)などの日本の仮想通貨取引所でETHを購入し、Metamaskのアドレス宛に送金します。

MetamaskからRonin WalletにETHを移す

コインチェック(Coincheck)からMetamaskへの送金が完了したら、次はMetamaskからRonin WalletにETHを送金します。

AxisもETH上のブロックチェーン上で構成されているため、ETHのブロックチェーン上で送金する必要があります。

そのため、コインチェック(Coincheck)からRonin Walletへ直接送金はできず、イーサリアムのブロックチェーンを利用するMetamaskを一度経由して送金を行います。

最初のAxieを3体購入するかレンタルする

Ronin WalletにETHが送金できたら、Axie infinityにログインし、最初に準備する3体のAxieを選びます。

Axieが高額すぎる場合は、スカラーシップを利用して、レンタルすることをおススメします。

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼ぐ方法

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)で稼ぐ方法は、以下の5つです。

・毎日のクエストクリアで仮想通貨SLPをもらう

・Axieを売却する

・Axieをレンタルして報酬をもらう

・ゲーム内のNFTランドを販売する

・仮想通貨のAXSをステーキングする

毎日のクエストクリアで仮想通貨SLPをもらう

Axie Infinityには、2種類のバトルモードがあります。

・アドベンチャーバトル

・アリーナバトル

アドベンチャーバトル

アドベンチャーバトルは、毎日開催されるバトルイベントです。

アドベンチャーバトルに出現する敵を倒してクリアすると、毎日最大25SLPがもらえます。

執筆時点でのSLPのレートが1SLP=約6.5円なので、毎日最大で約160円分のSLPがもらえます。

つまり、仮にクエストを1ヶ月継続すると、最大で約4,500円分がもらえます。

毎日ただゲームをするだけでこれだけ儲かるのはPlay to earnの強みです。

アリーナバトル

アリーナバトルは、ユーザ間でAxieを戦わせるバトルモードです。

ポケモンゲームでいうところの、トレイナー間バトルと言えます。

こちらは、アドベンチャーバトルよりも多くの報酬を獲得することが可能です。

Axieを売却する

育成したAxie達は、NFTとして売却が可能です。

実はAxieは全て世界に1つしかない固有のAxieなので、NFTとして扱うことができます。

そのため、レベルが高いAxieは、欲しがるユーザーも多いため、売却時の値段が高くなりやすいです。

Axieを売却するまでは、クエストやバトルで育成しておきましょう。

Axieをレンタルして報酬をもらう

実はAxie Infinityが始まった頃は、初期に購入3体のAxieが高すぎることが問題でした。

3体購入するだけで、約3万円ほど必要だったからです。

この問題を解決するために、Axieの運営側が導入したのが、スカラーシップ制度です。

これは、すでにAxieを保有しているユーザーが、初心者にAxieをレンタルする制度です。

これにより、初心者はゲーム開始時に、高額なAxieの購入費用を準備する必要がなくなります。一方、レンタルする側も、レンタルしたAxieがプレイした時に得られる報酬の一部をレンタル代として受け取ることができます。

つまり、Axieのレンタルは、レンタルをする/させる側の双方にとってメリットがあります。

ゲーム内のNFTランドを販売する(近日公開)

Axie infinity内は、NFTであるランドによって土地が構成されています。

このランドはブロックチェーン上で発行されたNFTとなっているため、ユーザー間で取引することが可能です。

LANDの取引に関する情報は、近日中に公開されるとのことです。

仮想通貨AXSをステーキングする(近日公開)

AXSは、Axie infinityの運営がゲーム内で利用するために発行したトークンです。

このAXSをゲーム内でステーキングすることで、AXSを増やすことができます。

ステーキングとは、仮想通貨を預けることで、自動的に仮想通貨を増やす仕組みです。預かった運営側がAXSを運用することで得た利益の一部を、ステーキングしたユーザーが報酬として受け取れます。

AXSのステーキングに関する情報は、近日中に公開されるとのことです。

Axie infinity(アクシーインフィニティ)は稼げる?

Axie infinity(アクシーインフィニティ)は稼げるのでしょうか?

結論から言えば、稼げます。

Axie Infinityの初期費用は、約1万~3万円ほどです。

ちょっと初期費用が高いように見えますが、約3ヵ月プレイすれば回収できるでしょう。

3ヵ月で回収するには、

・毎日アドベンチャーモードに挑戦する(約4,500円/月~)

・アリーナモードで勝利を重ねる

・Axieをブリードして売却する(1万5,000円~)

の3つを意識しましょう。

まとめ

冒頭でも書いた通り、Axie infinityは儲かります。

Axie infinityで儲けるには、

・毎日アドベンチャーバトルに参加する

・Axieを育成しアリーナバトルで勝利する

・Axieをレンタルもしくは売却することで収益を得る

の3つを実践してみましょう。

また今後は、ランドのNFT売買やAXSのステーキングを使って、仮想通貨を獲得し収益を増やしましょう。

Axie infinityを始めるなら、ETHを購入するために、コインチェック(Coincheck)の口座開設をしておきましょう!

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